# 建物附属設備・構築物の減価償却方法変更｜京葉瓦斯（9539）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」（実務対応報告第32号　平成28年６月17日）を第２四半期連結会計期間に適用し、平成28年４月１日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。この変更による当第３四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微である。」 — 平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物について、減価償却方法を定率法から定額法へ変更している。 (https://komori.app/company/9539/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「有形固定資産　定率法によっている。ただし、平成10年４月１日以降取得の建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年４月１日以降取得の建物附属設備及び構築物については定額法によっている。」 — 建物附属設備および構築物について、平成28年4月1日以降取得分を定額法とする変更が継続している。 (https://komori.app/company/9539/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「1998年４月１日以降取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年４月１日以降取得の建物附属設備及び構築物については定額法によっている。」 — 建物附属設備および構築物について、2016年4月1日以降取得分を定額法とする会計方針が継続している。 (https://komori.app/company/9539/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「1998年４月１日以降取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年４月１日以降取得の建物附属設備及び構築物については定額法によっている。」 — 建物附属設備・構築物の2016年4月1日以降取得分を定額法とする会計方針が継続している。 (https://komori.app/company/9539/filing/2020-fy)
