# エネルギー供給事業を基盤に新たな事業領域へ挑戦｜京葉瓦斯（9539）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は中期経営計画で定めた３年後のありたい姿「エネルギー供給事業を基盤に、新たな事業領域へ果敢に挑戦」の実現に向け、諸課題を確実に実施していく。」 — 平成28年からの3カ年計画における3年後のありたい姿として、エネルギー供給事業を基盤に新たな事業領域へ挑戦する目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/9539/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「変革と挑戦によりお客さまの豊かで快適な暮らしを支える新しい価値を創造して提供し続けている」 — 従来の「エネルギー供給事業を基盤に、新たな事業領域へ果敢に挑戦」から、2019-2021年中期経営計画では、新しい価値の創造・提供を続ける姿へと目標表現が改められた。 (https://komori.app/company/9539/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 新たな事業領域への挑戦を含む対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 新たな事業領域への挑戦を含む対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — エネルギー供給事業を基盤に新たな事業領域へ挑戦する課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2020-q3)
- FY2020 再定義 「当社は都市ガス・LPG・電気の供給といった「総合エネルギー事業者」から、将来的にはお客さままわりのサービス提供を中心とする「総合生活産業事業者」を目指している。」 — 2019-2021年中期経営計画の新しい価値の創造という方向性が、総合エネルギー事業者から総合生活産業事業者への進化として、より具体的に表現された。 (https://komori.app/company/9539/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — エネルギー供給事業を基盤に新たな事業領域へ進化する課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — エネルギー供給事業を基盤に新たな事業領域へ進化する課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2021-q3)
- 2021-11-30 再定義 「“つぎの「うれしい！」”をご提供することで、お客さまの“期待を超える”存在となる」 — 従来の「総合生活産業事業者への進化」という方向性を、2030年のありたい姿として再定義し、地域エネルギー、トータルライフサポート、エリアマネジメントの3領域に具体化した。 (https://komori.app/company/9539/disclosure/20211130443554)
- 2021-11-30 初出 「オール京葉ガスは３つの事業領域「①地域エネルギー領域、②トータルライフサポート領域、③エリアマネジメント領域」において、様々な価値の提供を推進し“2030年のありたい姿”の実現を目指します」 — 事業の方向性を3つの事業領域に区分し、再生可能エネルギー、生活サービス、不動産・地域課題解決を一体的に進める構想を新たに示した。 (https://komori.app/company/9539/disclosure/20211130443554)
- 2022-03-08 前進 「二つ目の「総合生活産業事業者への進化」では、電力販売事業においてお客さまの獲得に努めていくとともに、お客さまにとっての “くらしのかかりつけ” を担うために、さまざまな商品・サービスの提供を通じて “エネルギー以外の期待値の醸成” を図ります。」 — 総合生活産業事業者への進化について、電力顧客獲得と商品・サービス拡充の具体的な方向が示されている。 (https://komori.app/company/9539/disclosure/20220304500770)
- FY2021 再定義 「当社は、「長期経営ビジョン2030」「中期経営計画2022-2024」を策定し、「お客さまの期待を超える存在となる」を実現するために「低炭素・脱炭素社会への貢献」「総合生活産業事業者への進化」「安全・安心の取り組みの強化」「経営基盤の強化」を四つの重点施策として取り組んでいく。」 — 従来の中期計画の方向性から、2030年ビジョンと2022-2024年計画に基づく「お客さまの期待を超える存在」への進化へ再整理された。 (https://komori.app/company/9539/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 中期経営計画に基づく事業領域の拡大・進化を含む優先課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 中期経営計画に基づく事業領域の拡大・進化を含む優先課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2022-q3)
- 2022-11-29 前進 「ガス事業の強み(対面接点)とデジタル技術(非対面接点)での“心理的・情緒的価値”の創出」 — 総合生活産業事業者への進化に向けた取り組みが、対面・非対面接点の融合、会員サイトやSNS等の連携、データ活用およびパーソナライズされたサービスとして具体化された。 (https://komori.app/company/9539/disclosure/20221124570658)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 中期経営計画に基づく事業領域の拡大・進化を含む優先課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 中期経営計画に基づく事業領域の拡大・進化を含む優先課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2023-q2)
- 2024-02-14 再掲 「三つの事業領域である「地域エネルギー領域」「トータルライフサポート領域」「エリアマネジメント領域」において、それぞれの事業を推進してまいりました。」 — 三つの事業領域で事業を推進する構想を年次実績の説明でも再掲した。 (https://komori.app/company/9539/disclosure/20240116515702)
- 2024-03-05 再掲 「当社は、こうした取り巻く状況の変化を正しく認識し、「長期経営ビジョン2030」「中期経営計画2022-2024」で掲げた取り組みを推進し、様々な価値を提供してまいります。」 — 既存の長期経営ビジョンおよび中期経営計画に基づく取り組みの継続が示された。 (https://komori.app/company/9539/disclosure/20240304548198)
- 2024-03-05 前進 「「トータルライフサポート領域」におきましては、総合生活産業事業者としてお客さまの “くらしのかかりつけ” を担うため、ハウスクリーニングや害虫・害獣駆除サービス「くじょサポ」など、お客さまのくらしをより便利に・豊かにするくらしサポートサービスの拡販をはかってまいりました。」 — トータルライフサポート領域で、既存の生活支援サービスの拡販が示された。 (https://komori.app/company/9539/disclosure/20240304548198)
- FY2023 再定義 「このような状況のなか、「長期経営ビジョン 2030」で掲げた 2030 年のありたい姿である「“つぎの「うれしい！」”をご提供することで、お客さまの“期待を超える” 存在となる」の実現に向け、３つの事業領域である「地域エネルギー領域」「トータルライフサポート領域」「エリアマネジメント領域」において、それぞれの事業を推進してきた。」 — 従来の総合生活産業事業者への進化という方向性が、地域エネルギー、トータルライフサポート、エリアマネジメントの3事業領域に整理され、2030年ビジョンとの関係が明確化された。 (https://komori.app/company/9539/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 事業領域の拡大・進化を含む優先課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2024-h1)
- 2024-11-28 再定義 「長期経営ビジョン2030」 — 従来の3つの事業領域を基礎としつつ、中期経営計画2025-2027では、2027年のありたい姿としてエネルギー領域、ライフサービス領域、リアルエステート領域ごとの方向性を具体化した。 (https://komori.app/company/9539/disclosure/20241128530839)
- 2024-11-28 前進 「3つの事業領域の成長」 — エネルギー、ライフサービス、リアルエステートの3領域について、各領域のありたい姿と重点施策を2025-2027年計画として具体化した。 (https://komori.app/company/9539/disclosure/20241128530839)
- FY2024 再定義 「当社グループは「中期経営計画2025-2027」に定めたありたい姿である「都市ガスの安定供給・保安確保という社会的使命を担い続けるとともに、新しい価値を広くご提供することで、お客さまの“期待に応える”存在となる」の実現に向け、三つの事業領域の成長と経営基盤の強化に取り組む。」 — 従来の「お客さまの“期待を超える”存在」から、2025-2027年計画では「お客さまの“期待に応える”存在」へ表現が変わった。事業領域もエネルギー、ライフサービス、リアルエステートの3領域として再整理された。 (https://komori.app/company/9539/filing/2024-fy)
- 2025-08-04 前進 「これに伴い、従来「ガス」、「電力小売」、「不動産」を報告セグメントとしておりましたが、当中間連結会計期間より「エネルギー」、「ライフサービス」、「リアルエステート」を報告セグメントとすることといたしました。」 — 2025-2027年計画で再整理された3つの事業領域が、当中間期から報告セグメントの区分として正式に適用された。 (https://komori.app/company/9539/disclosure/20250731524888)
- 2025-08-04 前進 「これに伴い、従来「ガス」、「電力小売」、「不動産」を報告セグメントとしておりましたが、当中間連結会計期間より「エネルギー」、「ライフサービス」、「リアルエステート」を報告セグメントとすることといたしました。」 — 3つの事業領域への再整理が、報告セグメントの変更として当中間期から実装された。 (https://komori.app/company/9539/disclosure/20250731524888)
- FY2025-H1 前進 「当社は「中期経営計画2025-2027」において、主要な事業領域として「エネルギー」、「ライフサービス」、「リアルエステート」の３つの事業領域を定め、新しい価値を提供し持続的な企業成長を実現することを目標としている。」 — 2024年11月に策定した中期経営計画2025-2027に基づく3事業領域が、当中間連結会計期間から報告セグメントとして実際の開示区分にも反映された。 (https://komori.app/company/9539/filing/2025-h1)
- 2026-03-05 前進 「「エネルギー領域」では、安定供給と保安の確保を第一として、重大な事故を発生させることなくガス事業者としての使命を果たしてまいりました。」 — 三つの事業領域のうちエネルギー領域について、安定供給・保安確保を前提とした事業運営の実績を記載した。 (https://komori.app/company/9539/disclosure/20260304575570)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はない。」 — 中期経営計画に基づく事業領域の拡大・進化を含む優先課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9539/filing/2026-h1)
