# 京葉瓦斯（9539） 特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20261028557686
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

当社は、電力小売事業の一部の調達先との電力受給契約を解約することを決議し、契約解除清算金15億円を特別損失として計上する見込みです。これに伴い、2026年12月期の通期業績予想を修正し、売上高は上方修正する一方、各利益項目は下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

契約解除に伴い契約解除清算金が発生するためです。業績予想の修正については、原料価格の上昇に伴う原料費調整制度によるガス販売価格の値上がりで売上高が増加する一方、ガス原料価格の上昇が販売価格に先行するタイムラグにより営業利益・経常利益が減少し、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益が減少するとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 電力小売事業における一部の調達先との電力受給契約を解約することの決議および契約解除清算金15億円の特別損失計上
- 発生日: 2026年10月30日（取締役会で解約を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 京葉瓦斯株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 電力小売事業、一部の調達先との電力受給契約
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 契約解除清算金15億円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年12月期第4四半期
- 業績予想への影響: 2026年12月期通期連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高122,800百万円、営業利益2,700百万円、経常利益3,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,800百万円、1株当たり当期純利益55.98円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約解除清算金15億円を2026年12月期第4四半期において計上する見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「契約解除清算金15億円を、特別損失として2026年12月期第4四半期において計上する見込み」「2026年8月10日に公表した業績予想を修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高2,800百万円、営業利益△200百万円、経常利益△200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,300百万円」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「契約解除清算金「15億円」、前回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「3,100百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「電力小売事業における一部の調達先との電力受給契約」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「電力受給契約を解約することを決議」と記載しているが、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失と業績予想の修正を記載しているが、継続企業・債務超過・上場維持・債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「契約解除清算金15億円を、特別損失として2026年12月期第4四半期において計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第4四半期において計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付は「2026年10月30日」であり、「本日開催の取締役会において…解約することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「京葉瓦斯株式会社」、対象は「電力小売事業における一部の調達先との電力受給契約」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約解除清算金15億円」「2026年12月期第4四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に契約解除清算金15億円および前回予想・今回修正予想の各数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「解約することを決議」「2026年12月期第4四半期において計上する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は本日付の決議と今回の特別損失計上見込みを初めて記載している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件に関する「続報」「進捗報告」等の記載はなく、今回の決議を開示している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会での契約解約決議と業績予想修正を記載しているが、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「上回る見通し」「下回る見通し」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「契約には秘密保持条項があり、「詳細に関する開示は控えさせていただきます」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「京葉瓦斯株式会社」、冒頭に「当社は、本日開催の取締役会において」と記載」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は契約解約の取締役会決議を記載しているが、訴訟・行政手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2026年8月10日公表の業績予想を修正すると記載しているが、過去の開示手続きの問題は認めていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は契約解除清算金と原料価格・タイムラグによる業績予想修正を説明しており、再発防止策について記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪表現はない。」）
