# 京葉瓦斯（9539） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信 [日本基準] （連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20260806512302
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

2026年12月期の通期予想を修正し、売上高と営業利益は据え置いたまま、経常利益を4億円、親会社株主に帰属する当期純利益を2億円引き上げた。併せて第2四半期（中間期）の実績を開示した。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績動向を踏まえ、ガス販売量の減少を見込む一方、2026年9月に予定するガス料金引き上げの影響などを考慮して売上高と営業利益を据え置いた。経常利益と純利益は、営業外収支の改善が見込まれることから引き上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":120000,"revised_forecast":120000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":2900,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":4000,"change":400,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3100,"change":200,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"90.19","revised_forecast":"96.41","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月28日
- 前期実績: {"売上高":117665,"営業利益":3839,"経常利益":4635,"親会社株主に帰属する当期純利益":3210,"１株当たり当期純利益":"99.85","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: ガス販売量の減少を見込む一方、2026年９月に実施予定のガス料金引き上げの影響等を踏まえ、売上高および営業利益は前回予想を据え置いた。営業外収支の改善が見込まれることから、経常利益を4億円、親会社株主に帰属する当期純利益を2億円増額修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（年間配当予想26.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」を掲載し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」として通期予想を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年１月１日～2026年６月30日」の中間期実績と、「2026年１月１日～2026年12月31日」の通期連結業績予想を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高は120,000百万円、営業利益は2,900百万円のまま。一方、経常利益は3,600百万円から4,000百万円、純利益は2,900百万円から3,100百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益」は増減額400百万円、増減率11.1％、「親会社株主に帰属する当期純利益」は増減額200百万円、増減率6.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも120,000百万円で、経常利益と純利益のみ増額されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、「通期連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「11.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「6.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想、今回修正予想ともに「120,000」百万円で、増減額・増減率はいずれも「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,900百万円、経常利益4,000百万円、純利益3,100百万円で、前期実績はそれぞれ3,839百万円、4,635百万円、3,210百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高および営業利益については、…前回発表予想を据え置きます。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には「特別利益 投資有価証券売却益 184」と記載されているが、特別損失の項目は記載されていない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ガス販売量の減少」および「2026年９月に実施予定のガス料金引き上げ」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ガス販売量の減少」「2026年９月に実施予定のガス料金引き上げの影響等」「営業外収支の改善」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表では経常利益の増減額400百万円、純利益の増減額200百万円を示しているが、ガス販売量、料金引き上げ、営業外収支ごとの影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ガス販売量の減少を見込む一方、2026年９月に実施予定のガス料金引き上げの影響等も踏まえ」および「営業外収支の改善が見込まれる」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ガス販売量合計では、前年同期に比べ2.6％減少の369百万㎥」および「2026年９月に実施予定のガス料金引き上げ」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では「減少を見込む」「実施予定」「改善が見込まれる」と記載しているが、影響の継続期間は記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益については、営業外収支の改善が見込まれることから」増額修正すると記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由として「ガス販売量の減少」「ガス料金引き上げの影響等」「営業外収支の改善」を記載しているが、上振れ分の投資・費用への充当については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は「ガス販売量の減少」「ガス料金引き上げの影響等」「営業外収支の改善」とされ、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年８月10日」、通期末は「2026年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を次の通り」とし、経常利益を3,600百万円から4,000百万円、純利益を2,900百万円から3,100百万円に変更している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「ガス販売量の減少を見込む」「2026年９月に実施予定」「営業外収支の改善が見込まれる」。」）
