# 京葉瓦斯（9539） 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20260123537535
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が小幅に増えた一方、原料価格の低下や電力調達コストの改善などにより、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加しました。2026年12月期は、売上高と営業利益が減少する見通しですが、特別利益の発生により純利益は増加する予想です。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、電力小売事業の販売量増加、リアルエステート事業の売上高増加、原料価格下落によるガス原材料費の減少、電力調達コストの低減、ガス事業のスライドタイムラグによる増益影響がありました。2026年12月期は、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整と、ガス事業のスライドタイムラグによる減益影響を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":117665,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":3839,"unit":"百万円","yoy_pct":167.6}
- 経常利益: {"value":4635,"unit":"百万円","yoy_pct":104.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3210,"unit":"百万円","yoy_pct":97.8}
- １株当たり当期純利益: 99.85円
- 売上高営業利益率: 3.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"56.8%","前期末":"56.8%"}
- 総資産: {"value":178053,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":104535,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13699,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13089,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2280,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16399,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116800,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":26,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 2025年12月期：26.0%、2026年12月期（予想）：25.3%
- 株主還元方針: 累進配当を目指す（数値目標の記載なし）
- セグメント別売上高: {"エネルギー":{"value":109085,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"ライフサービス":{"value":6673,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"リアルエステート":{"value":2172,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}}
- セグメント別利益: {"エネルギー":{"value":5842,"unit":"百万円","yoy_pct":70.5},"ライフサービス":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"リアルエステート":{"value":893,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10351,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別損益なし（特別損益：―）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["KG America, LLC"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 32805000
- 期末自己株式数: 650781
- 業績の増減要因: 売上高は電力小売事業の販売量増加やリアルエステート事業の売上高増加により増加。利益は原料価格下落によるガス原材料費の減少、電力調達コストの低減、ガス事業のスライドタイムラグによる増益影響などにより増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年12月期 決算短信」「１．2025年12月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「前期に比べ167.6％増加」、経常利益は「104.5％増加」、親会社株主に帰属する当期純利益は「97.8％増加」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は117,665百万円で前年の115,704百万円を上回り、営業利益は3,839百万円で前年の1,434百万円を上回っています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,839百万円、経常利益4,635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,210百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「営業利益は対前期比8.8％減少の35億円」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に「2025年12月期 26.00」「2026年12月期(予想) 26.00」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主還元については…累進配当を目指してまいります」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「収支の状況で当期の「特別損益」は「―」、連結損益計算書でも当期の特別損失合計は「―」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の増減率は、エネルギー70.5％増、ライフサービス2.1％増、リアルエステート12.5％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2025年12月期3.3％、2024年12月期1.2％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「連結財政状態に「2025年12月期56.8」「2024年12月期56.8」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期13,699百万円、前期10,008百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格下落の影響でガス原材料費が減少」「電力調達コストの低減」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ガス販売量合計は「672百万㎥、前期比1.1％増」、電力小売販売量は「628百万kWh、前期比14.7％増」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原料価格下落」「気温水温が低めに推移」「お客さま設備の稼働が増加」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加の1,176億円となりました」とし、見通しについて「1,168億円を見込んでおります」「見通しです」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」、業績表には売上高117,665百万円、営業利益3,839百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策をめぐる動向」「国際情勢によるLNG供給の不安定化」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の…組替えを行っております」「当連結会計年度より『エネルギー』『ライフサービス』『リアルエステート』の３つを報告セグメント」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「①(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）KG America, LLC」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「⑥(重要な後発事象) 該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「都市ガスお客さま件数1,074,418件、ガス販売量合計672百万㎥、電力小売販売量628百万kWhと記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2025-2027」にて掲げている目標の達成に向け、「エネルギー」、「ライフサービス」、「リアルエステート」からなる３つの事業領域の成長と経営基盤の強化に取り組んだと記載されています。」）
