# 京葉瓦斯（9539） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信 [日本基準] （連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20250731524888
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は27億円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間の業績や、今後のガス原料価格の動向を踏まえたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":118900,"revised_forecast":116200,"change":-2700,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2800,"change":400,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3400,"change":300,"change_rate":9.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2500,"change":400,"change_rate":19,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.31,"revised_forecast":77.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高 115,704百万円、営業利益 1,434百万円、経常利益 2,266百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,623百万円、１株当たり当期純利益 50.49円 銭
- 修正の理由: 当中間連結会計期間の業績や今後のガス原料価格の動向を踏まえたもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」として実績を記載し、「2025年２月14日に公表した通期の連結業績予想に対し…修正いたします」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2025年12月期の連結業績予想」「通期連結業績予想」の記載がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△2,700百万円、営業利益400百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は27億円減少」、「営業利益は4億円増加」、「経常利益は3億円増加」、「親会社株主に帰属する当期純利益は4億円増加」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高△2.3％、営業利益16.7％、経常利益9.7％、親会社株主に帰属する当期純利益19.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」とあり、「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は19.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△2.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は2,500百万円、前期実績は1,623百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「中間連結損益計算書には営業利益、営業外収益・費用、経常利益、法人税等が記載されているが、特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当中間連結会計期間の業績や今後のガス原料価格の動向を踏まえ」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「今後のガス原料価格の動向」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当中間連結会計期間の業績や今後のガス原料価格の動向」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「当中間連結会計期間の業績や今後のガス原料価格の動向を踏まえ」と記載され、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「今後のガス原料価格の動向を踏まえ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績や今後のガス原料価格の動向を踏まえ」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当中間連結会計期間の業績や今後のガス原料価格の動向を踏まえ」と記載され、営業利益を含む通期予想を修正している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」、開示日は「2025年８月４日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表した通期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想」の前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想に対し…修正いたします」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
