# 京葉瓦斯（9539） 剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20250711512136
種別: 配当
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

2025年12月期の中間配当を1株13円に決定し、従来予想の11円から2円増額した。期末配当予想も13円へ2円増額し、年間配当予想は22円から26円となった。

## 会社が挙げた理由

都市ガスのお客さま件数が2025年5月8日に100万件へ到達したことを受け、株主への感謝を示すため、中間・期末にそれぞれ1株2円の記念配当を実施する。配当方針として、業績や財務状況、DOE等を総合的に勘案しながら累進配当を目指すとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"11円","revised_forecast":"13円","change":"+2円","change_rate":"+18.18%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"22円","revised_forecast":"26円","change":"+4円","change_rate":"+18.18%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"30円","期末":"35円","年間":"65円"}
- 配当金の総額: {"今回":"424百万円","前期実績":"326百万円"}
- 基準日: 2025年6月30日
- 効力発生日: 2025年8月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"中間":"普通配当11円、記念配当2円","期末":"普通配当11円、記念配当2円","年間":"普通配当22円、記念配当4円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 業績や財務状況、株主資本配当率（DOE）等を総合的に勘案しながら、累進配当を目指していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額は13円、直近の配当予想は11円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額13円、前期実績30円。2024年12月期の1株当たり配当金は、株式分割実施前の実際の配当金の額を記載」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額13円、前期実績30円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回424百万円、前期実績326百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回修正予想の合計26円、前期実績の合計65円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想の期末11円・合計22円に対し、今回修正予想は期末13円・合計26円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「株主還元については、業績や財務状況、株主資本配当率（DOE）等を総合的に勘案しながら、累進配当を目指していくことを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「株主資本配当率（DOE）等を総合的に勘案」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「累進配当を目指していくことを基本方針としております」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「期末配当予想の修正、年間の1株当たり配当金は、当初予想より4円増配の26円となる見込み」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「普通配当11円、記念配当2円。中間および期末にて1株につき2円の記念配当」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）、基準日2025年6月30日」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想は第2四半期末13円、期末13円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2025年1月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「本年5月8日に都市ガスのお客さま件数が100万件に到達したことから、株主の皆さまの日頃のご支援に感謝の意を表するため」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績や財務状況、株主資本配当率（DOE）等を総合的に勘案しながら」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は中間配当の決定および期末配当予想の修正について記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「期末配当予想の修正の内容」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2025年7月30日開催の取締役会において、剰余金の配当の実施および2025年12月期の期末配当予想の修正について決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「対象は2025年12月期の中間配当および期末配当予想」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2025年6月30日、効力発生日2025年8月26日、年間配当金26円」）
