# 京葉瓦斯（9539） 2025年12月期 第1四半期決算短信 [日本基準] （連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20250425524829
種別: 決算
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が小幅に増加する一方、電力調達コストの低下などにより営業利益が大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ガス販売量の増加によりガス売上高が増加したこと、電力調達コストの減少により電力小売費用が減少したことなど。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":37694,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":2518,"unit":"百万円","yoy_pct":495.9}
- 経常利益: {"value":2617,"unit":"百万円","yoy_pct":515.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1828,"unit":"百万円","yoy_pct":761.9}
- １株当たり当期純利益: 56.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.3,"前期末":56.8}
- 総資産: {"value":165101,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":97983,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":118900,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":79.2},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円","比較注記":"前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2542,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規会社数":0,"除外会社数":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 32805000
- 期末自己株式数: 650763
- 業績の増減要因: ガス販売量は前年同期比1.5％増の222百万㎥。販売量の増加などによりガス売上高が増加し、電力調達コストの減少等により電力小売費用が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高は「37,694百万円」、通期予想は「118,900百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,518百万円」、通期予想は「2,400百万円」。売上高は「37,694百万円」、通期予想は「118,900百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「495.9％増」、経常利益「515.7％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「761.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は37,113百万円から37,694百万円、営業利益は422百万円から2,518百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,518百万円」、経常利益「2,617百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,828百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,400百万円」、第1四半期営業利益は「2,518百万円」。また「業績に季節的変動があります」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は「65.00円」、2025年12月期予想は「22.00円」。注記に「2024年12月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額」「2025年12月期（予想）については、株式分割後の内容」とある。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と修正の有無のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益 2,617百万円」に続いて「税金等調整前四半期純利益 2,617百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および注記事項に当期の「減損損失」の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はエネルギー805百万円から2,981百万円、ライフサービス287百万円から227百万円、リアルエステート227百万円から237百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高37,113百万円・営業利益422百万円、当期は売上高37,694百万円・営業利益2,518百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前期末「56.8％」、当第1四半期末「57.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電力調達コストの減少等の影響により電力小売費用が減少」、また「販売量の増加などによりガス売上高が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「収支の状況で売上高の増減「580百万円」、売上原価「△1,416百万円」、供給販売費及び一般管理費「△97百万円」、営業利益「2,095百万円」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「お客さま件数が増加」「工業用のお客さま設備の稼働が増加」「電力調達コストの減少等」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。一方、実績については「営業利益は…増加」と断定的に記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～３月31日」。ガス販売量「222百万㎥」、売上高「376億円」、営業利益「25億円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とのみ記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「表示方法の変更を反映させるため、前第１四半期連結累計期間…の組替えを行っております」および「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ガス販売量合計は「222,407千㎥」、前年同期比「1.5％」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年11月に『中期経営計画2025-2027』を策定し」「『エネルギー』『ライフサービス』『リアルエステート』の３つの事業領域…持続的な企業成長を実現することを目標」。」）
