# 京葉瓦斯（9539） 2024年12月期 第3四半期決算短信 [日本基準] （連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20241028503685
種別: 決算
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.2％減、営業利益が46.4％減となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少しました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

原料費調整制度による販売単価の下方調整などによりガス売上高が減少しました。原料価格下落の影響でガス原材料費も減少しましたが、営業利益は前年同期比で減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":88454,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 営業利益: {"value":2384,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.4}
- 経常利益: {"value":2895,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1953,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3}
- １株当たり当期純利益: 182.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.3,"前期末":55.5}
- 総資産: {"value":159834,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":96517,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ガス":{"value":65981,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"電力小売":{"value":11738,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産":{"value":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ガス":{"value":5597,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"電力小売":{"value":-2261,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産":{"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7878,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10935000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":216859,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ガス販売量合計は前年同期比0.1％減。原料費調整制度による販売単価の下方調整などでガス売上高が減少し、原料価格下落によりガス原材料費も減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高116,000百万円、第3四半期累計実績は88,454百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期予想の営業利益は1,200百万円、第3四半期累計実績は2,384百万円。売上高予想は116,000百万円、実績は88,454百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高△7.2％、営業利益△46.4％、経常利益△40.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益△38.3％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は95,349百万円から88,454百万円、営業利益は4,446百万円から2,384百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,384百万円、経常利益2,895百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,953百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,200百万円、対前期増減率は△29.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は60.00円、2024年12月期予想も合計60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失合計」は「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失合計」は「―」で、減損損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ガスのセグメント利益は9,179百万円から5,597百万円、電力小売は△3,248百万円から△2,261百万円、不動産は514百万円から675百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高95,349百万円・営業利益4,446百万円、当期の売上高88,454百万円・営業利益2,384百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末58.3％、前期末55.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料費調整制度による販売単価の下方調整などによりガス売上高が減少」、「原料価格下落の影響でガス原材料費が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ガス販売量合計509百万㎥、売上高88,454百万円、売上原価60,810百万円、営業利益2,384百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原料費調整制度による販売単価の下方調整」、「原料価格下落」、「商業用のお客さま設備の稼働が減少」、「業績に季節的変動があります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は前年同期に比べ46.4％減少」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年９月30日」、売上高88,454百万円、営業利益2,384百万円、営業利益前年同期比△46.4％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原料価格下落の影響」、「売上高が冬季(１～３月)に多く計上されるため、業績に季節的変動があります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 ： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ガス販売量合計では、前年同期に比べ0.1％減少の509百万㎥となりました。」」）
