# 京葉瓦斯（9539） 2024年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20240723553654
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を修正し、売上高を14億円引き下げる一方、営業利益と経常利益をそれぞれ1億円引き上げた。親会社株主に帰属する当期純利益と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間の業績や今後のガス原料価格の動向を踏まえたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":117400,"revised_forecast":116000,"change":-1400,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1200,"change":100,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1900,"change":100,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":121.29,"revised_forecast":121.29,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月26日
- 前期実績: {"売上高":{"value":122853,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1704,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2431,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1460,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":136.24,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 当中間連結会計期間の業績や今後のガス原料価格の動向を踏まえたため。
- 特別損失の内容と金額: 前中間連結会計期間に関係会社出資金評価損921百万円を計上。当中間連結会計期間は特別損失の記載が「―」。
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2024年12月期の連結業績予想」を併記し、さらに「通期の連結業績予想に対し…修正いたします」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2024年12月期の連結業績予想（2024年１月１日～2024年12月31日）」の記載がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は「△1,400」「100」「100」となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△1.2」、営業利益「9.1」、経常利益「5.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「±0.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」増減率は「△1.2％」、「営業利益」は「9.1％」、「経常利益」は「5.6％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、本文に「通期連結業績予想」「通期の連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「9.1％」、経常利益は「5.6％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「±0.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,200百万円、経常利益1,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円。前期実績はそれぞれ1,704百万円、2,431百万円、1,460百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想からの変更はありません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　関係会社出資金評価損　921　―」「特別損失合計　921　―」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当中間連結会計期間の業績や今後のガス原料価格の動向を踏まえ」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ガス事業のウェイトが高く」「今後のガス原料価格の動向」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当中間連結会計期間の業績や今後のガス原料価格の動向を踏まえ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「当中間連結会計期間の業績や今後のガス原料価格の動向を踏まえ」とされ、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「商業用のお客さま設備の稼働が減少」「原料費調整制度による販売単価の下方調整」「原料価格下落の影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間の業績」および、売上高の増減額「△1,400百万円」、営業利益・経常利益の増減額「100百万円」、増減率の記載がある。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後のガス原料価格の動向を踏まえ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売量の減少や原料費調整制度による販売単価の下方調整」「原料価格下落の影響でガス原材料費が減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年８月５日」、中間期は「2024年１月１日～2024年６月30日」、通期は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しが「通期連結業績予想」であり、「今回修正予想」として数値を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
