# 京葉瓦斯（9539） 業務委託先における不正アクセスによる情報流出の可能性についてのお詫びとお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20240718551054
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-18
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

業務委託先のネットワークが不正アクセスを受け、京葉ガスが委託先に提供した顧客情報約81万件などについて外部流出のおそれが判明しました。現時点で情報の不正利用は確認されておらず、委託先は外部からのアクセス経路を遮断しています。

## 会社が挙げた理由

京葉ガスの一部業務を委託している東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社のネットワークへの不正アクセス。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業務委託先における不正アクセスによる情報流出の可能性
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社（委託先）で発生し、京葉ガス株式会社のお客さま情報が対象
- 対象拠点・対象製品: 委託先の不正アクセスを受けたネットワーク、京葉ガスのお客さま情報
- 原因: 委託先のネットワークへの不正アクセス
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件にかかる業績予想の変更はございません。
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への報告
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 不正アクセスを受けたネットワークへの外部からの経路は、速やかに接続遮断を行い、それ以降外部からアクセスができないよう対策を講じております。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 委託先と協議のうえ、弊社お客さまへの対応を進めてまいります。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、現時点で本件にかかる業績予想の変更はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「弊社のお客さま情報の一部に漏えいのおそれがあること」／「現時点で情報が不正利用された事実がないことを確認しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件にかかる業績予想の変更はございません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「弊社が一部業務を委託している東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社」／「委託先へ提供している弊社のお客さま情報」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「情報数」／「約81万件」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社」／「委託先へ提供している弊社のお客さま情報」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 7 月 18 日」／「約 81 万件」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「情報数」／「約 81 万件」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「情報数」欄の「調査中」／「流出の可能性のある個人情報」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「業務委託先における不正アクセスによる情報流出の可能性についてのお詫びとお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「業務委託先における不正アクセスによる情報流出の可能性についてのお詫びとお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「情報流出の可能性」／「漏えいのおそれ」／「調査中」／「現時点で情報が不正利用された事実がない」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「委託先で、ネットワークへの不正アクセスにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「弊社が一部業務を委託している東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社（以下『委託先』）で」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本日、当社は、添付のとおり発表いたしましたのでお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「委託先で、ネットワークへの不正アクセスにより」／「外部からの経路は、速やかに接続遮断を行い」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客さまに大変なご心配、ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。」」）
