# 京葉瓦斯（9539） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20240411568751
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は1,500百万円増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減額した。営業利益の減額幅が最も大きく、前回予想比42.1％減となる。

## 会社が挙げた理由

原料価格の上昇に伴う原料費調整制度によるガス販売価格の値上がりで売上高は上振れる見通し。一方、ガス販売量の減少と、ガス販売価格の値上がりに先行してガス原料価格が上昇することによるタイムラグ（差損）の発生により、利益は下振れる見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":115900,"revised_forecast":117400,"change":1500,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1100,"change":-800,"change_rate":-42.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":1800,"change":-800,"change_rate":-30.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1300,"change":-500,"change_rate":-27.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":167.94,"revised_forecast":121.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月14日
- 前期実績: 売上高 122,853百万円、営業利益 1,704百万円、経常利益 2,431百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,460百万円、1株当たり当期純利益 136.24円銭
- 修正の理由: 原料価格の上昇に伴う原料費調整制度によるガス販売価格の値上がりにより売上高は前回予想を上回る見通し。一方、ガス販売量の減少や、ガス販売価格の値上がりに先行してガス原料価格が値上がりすることによるタイムラグ（差損）の発生により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年2月14日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「1,500」、営業利益「△800」、経常利益「△800」、親会社株主に帰属する当期純利益「△500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「1.3」、営業利益「△42.1」、経常利益「△30.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「△27.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「1.3％」に対し、営業利益「△42.1％」、経常利益「△30.8％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△27.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△42.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,100百万円、経常利益1,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円。前期実績はそれぞれ1,704百万円、2,431百万円、1,460百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも「増減額(B-A)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ガス販売量の減少」および「タイムラグ（差損）の発生」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ガス販売価格」「ガス販売量」「ガス原料価格」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ガス販売価格の値上がり」「ガス販売量の減少」「ガス原料価格が値上がりすることによるタイムラグ（差損）の発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ガス販売量の減少」「原料価格の上昇」「原油価格 90$/bbl、為替 150円/$」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今回予想の前提(2024年4月以降)：原油価格 90$/bbl、為替 150円/$」「前回予想の前提(2024年1月以降)：原油価格 80$/bbl、為替 145円/$」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上回る見通し」「下回る見通し」として業績予想の要因を説明しているが、継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ガス販売価格の値上がり」「ガス販売量の減少」「ガス原料価格が値上がりすることによるタイムラグ（差損）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には原料価格、ガス販売価格、ガス販売量、タイムラグ（差損）のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「ガス販売価格の値上がり」「ガス販売量の減少」「タイムラグ（差損）」の説明にとどまっている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および「修正の理由」に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年4月26日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想(B)の記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通しです」「前回予想を下回る見通しです」」）
