# 京葉瓦斯（9539） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20230329538620
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-29
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企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

流通株式比率は2021年6月末の15.7％から2022年12月末の22.9％へ改善したが、上場維持基準の25％には未達だった。会社は、2024年12月末までに基準へ適合する計画を維持し、政策保有株式の縮小などの取り組みを継続する。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式として保有される当社株式の処分や保有方針の見直しが進められたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2024年12月末（当初は2025年3月末）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 株式の流動性向上により、持続的成長と中長期的な企業価値向上の実現を図る、政策保有株式として保有される当社株式の縮小、株式保有比率の引き下げに関して株主から理解が得られるよう協議を重ねる、長期経営ビジョン2030・中期経営計画2022-2024に着実に取り組む
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"15.7%（2021年6月末）","revised_forecast":"22.9%（2022年12月末）","change":"7.2ポイント増","change_rate":"約45.9%増","unit":"流通株式比率"}
- 見直し・取り下げの理由: 現時点では計画の変更の必要性はないものと判断しています。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2022 年 12 月末時点における計画の進捗状況等について」「現時点では計画の変更の必要性はないものと判断しています」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2024 年 12 月末までに上場維持基準を充たすために」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初の計画書に記載した計画期間」「2024 年 12 月末」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は上場維持基準の適合状況と株式の流動性向上の取り組みを説明しており、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021 年 12 月 28 日に、スタンダード市場の上場維持基準への適合に向けた計画を提出」「2022 年 12 月末時点における計画の進捗状況」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「表に「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」を記載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021 年 6 月末」「2022 年 12 月末」「上場維持基準」を並べた表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「流通株式比率について基準を充たしておりません」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上場維持基準」「流通株式比率」「25%」「2024 年 12 月末」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2021年6月末の流通株式比率15.7％、2022年12月末22.9％、基準25％を記載」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率について実績と「上場維持基準」を表記」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「現時点では計画の変更の必要性はないものと判断しています」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「政策保有株式として保有される当社株式の縮小に取り組んでまいりました」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「当社株式を保有する国内の普通銀行・保険会社・事業法人に対して、株式保有比率の引き下げに関して…協議を重ねてまいりました」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024 年 12 月末までに上場維持基準を充たす」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き…協議を進める」「継続的な向上に努めてまいります」」）
