# 京葉瓦斯（9539） 2023年12月期 第1四半期決算短信 [日本基準] （連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20230320533179
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

第1四半期は、ガス販売量が前年同期比6.7％減少した一方、原料費調整制度による販売単価の上方調整などにより売上高が22.4％増加しました。営業利益も前年同期比115.4％増加しました。

## 会社が挙げた理由

気温・水温が前年より高めに推移したことや工業用顧客の設備稼働減少などでガス販売量は減少しましたが、原料費調整制度による販売単価の上方調整によりガス売上高が増加しました。一方、原料価格上昇によりガス原材料費も増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":43762,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 営業利益: {"value":4107,"unit":"百万円","yoy_pct":115.4}
- 経常利益: {"value":4140,"unit":"百万円","yoy_pct":108.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2892,"unit":"百万円","yoy_pct":120.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":145924,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":92263,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ガス販売量は、家庭用では気温・水温が前年に比べ高めに推移した影響、業務用では工業用顧客の設備稼働減少などにより減少した。売上高は、原料費調整制度による販売単価の上方調整などにより増加し、売上原価は原料価格上昇により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期の連結業績予想につきましては、2023年２月14日に公表した業績予想を変更しておりません。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の連結業績予想につきましては、2023年２月14日に公表した業績予想を変更しておりません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期に比べ22.4％増加の437億円、営業利益は前年同期に比べ115.4％増加の41億円、経常利益は108.4％増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は120.5％増加しました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高 35,753百万円→43,762百万円、営業利益 1,906百万円→4,107百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,107百万円、経常利益4,140百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,892百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2023年２月14日に公表した業績予想を変更しておりません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益4,140百万円、税金等調整前四半期純利益4,140百万円。損益計算書に特別利益・特別損失の記載なし。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「収支の状況には売上高と営業利益の金額は記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「なお、自己資本比率は61.4％となりました。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローに関する記載は提示本文にありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原料費調整制度による販売単価の上方調整によりガス売上高が増加したこと、原料価格上昇の影響でガス原材料費が増加したことが記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ガス販売量合計は前年同期比6.7％減少の224,769千㎥、売上高の増減は8,009百万円、営業利益の増減は2,200百万円と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「気温・水温が前年に比べ高めに推移した影響、工業用のお客さま設備の稼働が減少したこと、原料価格上昇の影響が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「営業利益は前年同期に比べ115.4％増加の41億円となりました。通期の連結業績予想につきましては、2023年２月14日に公表した業績予想を変更しておりません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第１四半期（2023年１月１日～３月31日）のガス販売量、売上高43,762百万円、営業利益4,107百万円などが記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」を当第１四半期連結会計期間の期首から適用したと記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ガス販売量合計では、前年同期に比べ6.7％減少の224,769千㎥となりました。」）
