# 京葉瓦斯（9539） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20221013544052
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

2022年12月期通期の連結・個別業績予想を修正した。売上高は上方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に下方修正した。

## 会社が挙げた理由

LNG価格が供給不安や円安を背景に予想を上回り、ガス・電力の販売価格が上昇するため売上高は上振れる見通し。一方、ガス原料価格の上昇が販売価格に反映されるまでのタイムラグによる差損や、燃料価格高騰による電力調達費用の増加により、利益は下振れる見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"連結":{"previous_forecast":115000,"revised_forecast":119100,"change":4100,"change_rate":3.6},"個別（単体）":{"previous_forecast":111200,"revised_forecast":115300,"change":4100,"change_rate":3.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"連結":{"previous_forecast":1500,"revised_forecast":500,"change":-1000,"change_rate":-66.7},"個別（単体）":{"previous_forecast":500,"revised_forecast":-500,"change":-1000,"change_rate":"―"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"連結":{"previous_forecast":2100,"revised_forecast":1100,"change":-1000,"change_rate":-47.6},"個別（単体）":{"previous_forecast":1100,"revised_forecast":0,"change":-1100,"change_rate":-100},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"連結":{"previous_forecast":1400,"revised_forecast":600,"change":-800,"change_rate":-57.1},"個別（単体）":{"previous_forecast":800,"revised_forecast":0,"change":-800,"change_rate":-100},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"連結":{"previous_forecast":130.62,"revised_forecast":55.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"},"個別（単体）":{"previous_forecast":73.44,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年7月28日
- 前期実績: 連結：売上高89,711百万円、営業利益1,870百万円、経常利益2,610百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,735百万円、1株当たり当期純利益161.85円銭。個別：売上高86,027百万円、営業利益957百万円、経常利益1,755百万円、当期純利益1,281百万円、1株当たり当期純利益117.63円銭。
- 修正の理由: 第3四半期連結累計期間のLNG価格の実績が供給不安や円安の進行を背景に予想を上回り、今後も同様の見通しであるため、原料費調整制度によるガス販売価格や燃料費調整による電力販売価格が上昇する。一方、ガス原料価格の上昇がガス販売価格に反映されるまでのタイムラグによる差損の発生や、燃料価格高騰による電力調達費用の増加により、利益は前回予想を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年7月28日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」「2022年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高は115,000百万円から119,100百万円、営業利益は1,500百万円から500百万円、経常利益は2,100百万円から1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,400百万円から600百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高3.6％、営業利益△66.7％、経常利益△47.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△57.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(%)」で売上高は「3.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「△66.7」「△47.6」「△57.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「2022年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別表の経常利益と当期純利益の「増減率(%)」はいずれも「△100.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「3.6」、個別売上高の増減率は「3.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の修正後営業利益500百万円、経常利益1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円に対し、前期実績はそれぞれ1,870百万円、2,610百万円、1,735百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に前回発表予想、今回修正予想、増減額が示され、連結・個別の各業績項目で差額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ガス販売価格の値上がりや燃料費調整による電力販売価格の値上がり」および「ガス原料価格が値上がり」「電力調達費用の増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LNG価格」「ガス販売価格」「電力販売価格」「電力調達費用」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「供給不安や円安の進行」「ガス原料価格が値上がりすることによるタイムラグ（差損）」「燃料価格高騰の影響による電力調達費用の増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「供給不安や円安の進行」「燃料価格高騰の影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結累計期間のＬＮＧ価格の実績が供給不安や円安の進行を背景に予想を上回って推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も同様の見通しであることから」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ガス原料価格が値上がりすることによるタイムラグ（差損）の発生や燃料価格高騰の影響による電力調達費用の増加」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年10月28日」、対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通しです」「前回予想を下回る見通しです」および「実際の業績は今後様々な要因によって上記予想数値と異なる場合があります」。」）
