# 京葉瓦斯（9539） 2022年12月期 第3四半期決算短信 [日本基準] （連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20220907529610
種別: 決算
開示日: 2022-11-07
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企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比29.3％増えた一方、営業利益は20.0％減、経常利益は22.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.5％減となった。

## 会社が挙げた理由

ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整でガス売上高が増えた一方、LNG等の原料価格上昇でガス原材料費が増えたため、営業利益などは減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":86195,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 営業利益: {"value":2587,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 経常利益: {"value":2946,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1951,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.8,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":132587,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":88632,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":60,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"退職給付制度改定損","金額":85,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整によりガス売上高が増加した一方、LNG等の原料価格上昇によりガス原材料費が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期に比べ29.3％増加の861億円となりました。営業利益は前年同期に比べ20.0％減少、経常利益は22.7％減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.5％減少となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は66,651百万円から86,195百万円、営業利益は3,234百万円から2,587百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,587百万円、経常利益2,946百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,951百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「通期の連結業績予想につきましては、2022年10月28日に公表した業績予想を変更しておりません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益60百万円、特別損失は退職給付制度改定損85百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文ではガス販売実績と全体の収支の状況が示されているが、報告セグメント別損益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高66,651百万円・営業利益3,234百万円、当期の売上高86,195百万円・営業利益2,587百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」および「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」となっている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原料費調整制度による販売単価の上方調整によりガス売上高が増加したこと、ＬＮＧ等の原料価格上昇の影響でガス原材料費が増加したことが記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ガス販売量合計は前年同期比3.4％増加の544百万ｍ3、売上高は29.3％増加、売上原価は52.8％増加と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「業務用はお客さま設備の稼働が前年同期と比べて改善し6.7％増加し、ＬＮＧ等の原料価格上昇でガス原材料費が増加したと説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「ガス販売量合計では、前年同期に比べ3.4％増加の544百万ｍ3となりました。営業利益は前年同期に比べ20.0％減少の25億円となりました。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間（2022年1月1日～9月30日）のガス販売量、売上高、営業利益等が数値で示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「ＬＮＧ等の原料価格上昇の影響でガス原材料費が増加したことが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、「時価の算定に関する会計基準」等も適用したと記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ガス販売量合計は前年同期に比べ3.4％増加の544百万ｍ3となりました。」）
