# 京葉瓦斯（9539） 電気料金に関するお知らせ（「燃料費調整額の計算」の一部変更）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20220815520559
種別: 開示
開示日: 2022-08-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

電気料金の燃料費調整額を計算するLNG係数を、0.4435から0.5172へ引き上げる。これにより、現在の燃料価格の状況では対象顧客の電気料金負担が増える。

## 会社が挙げた理由

ロシアによるウクライナ侵攻などを背景に燃料価格と卸電力市場価格が高騰し、今後も継続が見込まれるため。燃料価格の変動を適切に反映し、安定的な電力供給を続けることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 電気料金プラン定義書別表の『燃料費調整額の計算』の一部変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2022年9月1日付で変更（予定）、2022年10月分の電気料金より適用（予定）。高圧は個別契約の更新月の電気料金より適用。
- 対象期間: 2022年10月分以降の電気料金。高圧は個別契約の契約更新後。
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 対象は12種類の低圧契約。β（LNG）係数を0.4435から0.5172へ変更。
- 業績への影響: 当期業績への影響は現時点では不透明だが、一定程度収支への影響が発生する見込み。現在開示している業績予想には本変更の影響を織り込んでいない。
- 理由: ロシアによるウクライナ侵攻などを理由とする世界的な燃料価格の高騰および卸電力市場価格の高騰を燃料費調整に適切に反映し、引き続き安定的な電力供給を行うため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年9月1日付で変更し、2022年10月分の電気料金より適用する。業績への影響について開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。高圧契約は個別契約の更新月から適用する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『上記12種類の低圧契約のお客さまが変更の対象』、『従来よりもお客さまのご負担が増える』、『一定程度収支への影響が発生することを見込んでおります』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『本変更による当期業績への影響は現時点では不透明』、『現在開示している業績予想においては、本変更による影響を織り込んでおりません』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「『電気料金プラン定義書別表の「燃料費調整額の計算」を一部変更』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「『一定程度収支への影響が発生することを見込んでおります』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「『上記12種類の低圧契約のお客さまが変更の対象』、『高圧のお客さまについては、個別契約の契約更新時より』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『変更前 β：0.4435』『変更後 β：0.5172』『2022年9月1日付』『2022年10月分の電気料金より適用』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『上記12種類』、『変更前 β：0.4435』、『変更後 β：0.5172』、『2022年9月1日付』、『2022年10月分』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、2022年9月1日付で…一部変更することといたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「『お客さまが変更の対象』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2022年9月1日付で電気料金プラン定義書別表…を一部変更』、『2022年10月分の電気料金より適用』、『変更前 β：0.4435』『変更後 β：0.5172』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「『従来よりもお客さまのご負担が増える』、『当期業績への影響は現時点では不透明』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『「燃料費調整額の計算」を一部変更することといたしました』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『一部変更することといたしました』、『2022年10月分の電気料金より適用いたします』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2022年9月1日付』、『2022年10月分の電気料金より適用』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『変更することといたしました』、『適用いたします』、『影響は現時点では不透明』、『見込んでおります』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『高圧のお客さまについては、個別契約の契約更新時より…実施』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「『上記12種類の低圧契約』、『高圧のお客さま』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲を示す記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2022年10月分の電気料金より適用』、『一定程度収支への影響が発生することを見込んでおります』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「『本変更による当期業績への影響は現時点では不透明』、『業績に与える影響について開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『変更の理由』『変更の内容』『今後の見通し』として内容を説明している。」）
