# 京葉瓦斯（9539） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20220708597469
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

2022年12月期通期の連結・個別業績予想を見直し、売上高は33億円増額しました。一方、営業利益・経常利益・純利益は、連結・個別ともにそれぞれ8億円、7億円、5億円減額しました。

## 会社が挙げた理由

LNG価格の実績が予想を上回って推移し、今後も同様の見通しであるため、原料費調整制度によるガス販売価格や燃料費調整による電力販売価格の上昇を見込む一方、LNG価格上昇に伴うガス原材料費の増加、電力調達費用の増加、諸経費の見直しを踏まえ、利益は前回予想を下回る見通しとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":111700,"個別":107900},"revised_forecast":{"連結":115000,"個別":111200},"change":{"連結":3300,"個別":3300},"change_rate":{"連結":3,"個別":3.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":2300,"個別":1300},"revised_forecast":{"連結":1500,"個別":500},"change":{"連結":-800,"個別":-800},"change_rate":{"連結":-34.8,"個別":-61.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":2800,"個別":1800},"revised_forecast":{"連結":2100,"個別":1100},"change":{"連結":-700,"個別":-700},"change_rate":{"連結":-25,"個別":-38.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":1900,"個別":1300},"revised_forecast":{"連結":1400,"個別":800},"change":{"連結":-500,"個別":-500},"change_rate":{"連結":-26.3,"個別":-38.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":177.27,"個別":119.34},"revised_forecast":{"連結":130.62,"個別":73.44},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年4月28日
- 前期実績: 連結：売上高89,711百万円、営業利益1,870百万円、経常利益2,610百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,735百万円、1株当たり当期純利益161.85円。個別：売上高86,027百万円、営業利益957百万円、経常利益1,755百万円、当期純利益1,281百万円、1株当たり当期純利益117.63円（2021年12月期）
- 修正の理由: 第2四半期連結累計期間のLNG価格の実績が予想を上回って推移し、今後も同様の見通しであるため、原料費調整制度によるガス販売価格や燃料費調整による電力販売価格が上昇する見通し。一方、LNG価格上昇に伴うガス原材料費の増加、電力調達費用の増加、諸経費の見直しを踏まえ、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年4月28日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」「2022年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高3,300百万円、営業利益△800百万円、経常利益△700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△500百万円。個別も同様に売上高3,300百万円、各利益△800百万円、△700百万円、△500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高3.0％、営業利益△34.8％、経常利益△25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△26.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の増減率は売上高3.0％に対し、営業利益△34.8％、経常利益△25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△26.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別営業利益の増減率は「△61.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は3.0％、個別売上高の増減率は3.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益1,500百万円、経常利益2,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円で、前期実績はそれぞれ1,870百万円、2,610百万円、1,735百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてについて「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」「増減額(B-A)」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「ガス原材料費の増加」「電力調達費用の増加」「諸経費の見直し」であり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「LNG価格の実績が予想を上回って推移」「ガス販売価格の値上がり」「電力販売価格の値上がり」「ガス原材料費の増加」「電力調達費用の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LNG価格」「ガス販売価格」「電力販売価格」「ガス原材料費」「電力調達費用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「LNG価格の上昇に伴うガス原材料費の増加や電力調達費用の増加、諸経費の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」として合計の増減額が記載されているが、理由に挙げた各要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「LNG価格の実績が予想を上回って推移」「電力調達費用の増加」「諸経費の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期連結累計期間のＬＮＧ価格の実績が予想を上回って推移し、今後も同様の見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も同様の見通しであることから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原料費調整制度によるガス販売価格の値上がり」「ガス原材料費の増加」「電力調達費用の増加」「諸経費の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には価格、原材料費、調達費用、諸経費のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「諸経費の見直し」と記載されているが、上振れ分の使途や投資への振り向けについての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年7月28日」、対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には売上高、利益、1株当たり当期純利益および修正理由の記載はあるが、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通し」「前回予想を下回る見通し」「実際の業績は今後様々な要因によって上記予想数値と異なる場合があります」」）
