# 京葉瓦斯（9539） 「なのはなパイプライン」の完工及び運用開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20220519552380
種別: その他開示
開示日: 2022-05-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

天然ガス輸送用の「なのはなパイプライン」が完成し、2022年6月から運用を始める。運用開始後は、JERAが運営事業を引き継ぎ、既存の発電用パイプラインと一体運用する。

## 会社が挙げた理由

将来にわたり天然ガスを安定供給し、天然ガスを普及拡大するため。完成後は天然ガスの安定供給に貢献し、設備の安定かつ効率的な運営を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: なのはなパイプライン
- 相手先: 京葉ガス株式会社、大多喜ガス株式会社、株式会社JERA、東京電力エナジーパートナー株式会社、なのはなパイプライン株式会社
- 相手先の概要: 京葉ガスと大多喜ガスにより設立されたなのはなパイプライン株式会社が、2018年から建設を進めてきた高圧幹線。JERA富津LNG基地から姉崎火力発電所までを結ぶ天然ガス輸送パイプライン。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 5社による共同発表。なのはなパイプライン株式会社が導管設備を保有し、運用開始後はJERAが運営事業を承継する。京葉ガス、大多喜ガス、東京電力EPは本パイプラインを利用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月（運用開始予定）
- 適用分野: 天然ガス輸送、発電用パイプライン、天然ガスの安定供給・普及拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: JERA富津LNG基地～姉崎火力発電所
- 拠点の規模: 距離：約31km、口径：600mm
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本年6月から運用を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JERAがなのはなパイプライン㈱から本パイプラインの運営事業を承継し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年6月 『なのはなパイプライン』の運用開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの経緯と今後の予定」／「2018年6月…工事着工」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本日、…完工に伴い、竣工式を行いました。」／「本年6月から運用を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完工に伴い、竣工式を行いました」／「JERAが…運営事業を承継し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「京葉ガス株式会社、大多喜ガス株式会社、株式会社JERA、東京電力エナジーパートナー株式会社、なのはなパイプライン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「5社は、本日…竣工式を行いました。」／「JERAが…運営事業を承継」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「京葉ガスと大多喜ガスにより設立された…高圧幹線です。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「京葉ガス、大多喜ガス、東京電力EPは、本パイプラインを利用し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「距離：約31ｋｍ」「口径：600ｍｍ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「なのはなパイプラインの概要　距離：約31ｋｍ　口径：600ｍｍ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「なのはなパイプラインの概要」／「これまでの経緯と今後の予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「距離：約31ｋｍ」「口径：600ｍｍ」／「2022年5月…完工」／「2022年6月…運用開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「天然ガスの安定供給に貢献するとともに」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「高圧幹線です」／「新たなパイプライン建設の工事着工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「JERA富津LNG基地から姉崎火力発電所までの約31kmをつなぐパイプライン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなパイプライン『なのはなパイプライン』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「京葉ガスと大多喜ガスにより設立された…建設を進めてきた」／「5社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「JERA富津LNG基地から姉崎火力発電所までの約31km」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『なのはなパイプライン』」／「口径：600ｍｍ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「完工及び運用開始について」／「なのはなパイプラインの概要」」）
