# 京葉瓦斯（9539） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20220421525294
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

2022年12月期の通期予想を修正し、連結・個別とも売上高は増額する一方、営業利益・経常利益・純利益は減額した。連結では売上高が4.2％増、営業利益が39.5％減となる見通し。

## 会社が挙げた理由

原料価格の上昇に伴うガス販売価格の値上がりにより売上高は増える見通し。一方、ガス販売価格への反映に先行するガス原料価格上昇によるタイムラグ差損と、卸電力取引市場の価格高騰による電力調達費用の増加により、利益は減少する見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":107200,"個別":103400},"revised_forecast":{"連結":111700,"個別":107900},"change":{"連結":4500,"個別":4500},"change_rate":{"連結":4.2,"個別":4.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":3800,"個別":2800},"revised_forecast":{"連結":2300,"個別":1300},"change":{"連結":-1500,"個別":-1500},"change_rate":{"連結":-39.5,"個別":-53.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":4500,"個別":3500},"revised_forecast":{"連結":2800,"個別":1800},"change":{"連結":-1700,"個別":-1700},"change_rate":{"連結":-37.8,"個別":-48.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":3100,"個別":2500},"revised_forecast":{"連結":1900,"個別":1300},"change":{"連結":-1200,"個別":-1200},"change_rate":{"連結":-38.7,"個別":-48},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"289.22","個別":"229.50"},"revised_forecast":{"連結":"177.27","個別":"119.34"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月14日
- 前期実績: 連結：売上高89,711百万円、営業利益1,870百万円、経常利益2,610百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,735百万円、1株当たり当期純利益161.85円。個別：売上高86,027百万円、営業利益957百万円、経常利益1,755百万円、当期純利益1,281百万円、1株当たり当期純利益117.63円。
- 修正の理由: 原料価格の上昇に伴う原料費調整制度によるガス販売価格の値上がりにより売上高は前回予想を上回る見通し。一方、ガス販売価格の値上がりに先行するガス原料価格上昇によるタイムラグ（差損）と、卸電力取引市場の価格高騰による電力調達費用の増加により、利益は前回予想を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年2月14日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」「2022年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減率は売上高4.2％、営業利益△39.5％、経常利益△37.8％、親会社株主に帰属する当期純利益△38.7％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」増減額4,500百万円に対し、「営業利益」△1,500百万円、「経常利益」△1,700百万円、「親会社株主に帰属する当期純利益」△1,200百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の増減率は「売上高4.2」、営業利益△39.5、経常利益△37.8、親会社株主に帰属する当期純利益△38.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「2022年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別営業利益の増減率は「△53.6％」。連結営業利益も「△39.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「4.2」、個別売上高の増減率「4.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益2,300百万円、経常利益2,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円。前期実績はそれぞれ1,870百万円、2,610百万円、1,735百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の表で、売上高および各利益項目の「今回修正予想(B)」と「増減額(B-A)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正の理由」はガス原料価格のタイムラグ（差損）と電力調達費用の増加を記載しているが、特別損失の項目・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格の上昇」「ガス販売価格の値上がり」「卸電力取引市場の価格高騰」「電力調達費用の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ガス販売価格」「卸電力取引市場」「電力調達費用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ガス販売価格の値上がり」「タイムラグ（差損）の発生」「電力調達費用の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には価格上昇や費用増加の記載はあるが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原料価格の上昇」「卸電力取引市場の価格高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ガス販売価格の値上がりに先行してガス原料価格が値上がりすることによるタイムラグ（差損）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は各要因による今回の通期予想への影響を述べているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ガス販売価格の値上がり」「ガス原料価格」「電力調達費用の増加」により営業利益以下が下振れすると説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は原料価格、ガス販売価格、電力市場価格、電力調達費用について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはガス販売価格の上昇と電力調達費用の増加が記載されているが、投資・費用への振り向けの説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の数値修正と価格・調達費用に関する理由のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022年4月28日」、対象期間「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2022年2月14日に公表した業績予想」と記載されているが、「当初予想」や「修正予想」とは記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「2022年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正表と修正理由に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しです」「下回る見通しです」「実際の業績は今後様々な要因によって上記予想数値と異なる場合があります」」）
