# 京葉瓦斯（9539） 2022年12月期 第1四半期決算短信 [日本基準] （連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20220324510507
種別: 決算
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

第1四半期は、ガス販売量の増加と販売単価の上方調整により売上高が大きく増加しました。一方、原料価格の上昇で原材料費が膨らみ、営業利益・経常利益・純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整によりガス売上高が増加しました。一方、原料価格上昇の影響でガス原材料費が増加しました。通期の連結業績予想は変更していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":35753,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 営業利益: {"value":1906,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 経常利益: {"value":1986,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1311,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":134152,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":87846,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ガス販売量合計は前年同期比3.9％増の240,921千㎥。ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整によりガス売上高が増加した一方、原料価格上昇によりガス原材料費が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期に比べ28.8％増加」、営業利益は「5.5％減少」、経常利益は「9.9％減少」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「10.3％減少」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は27,758百万円から35,753百万円、営業利益は2,017百万円から1,906百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,906百万円、経常利益1,986百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,311百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「業績予想を変更しておりません」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高27,758百万円・営業利益2,017百万円、当期は売上高35,753百万円・営業利益1,906百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料費調整制度による販売単価の上方調整」および「原料価格上昇の影響でガス原材料費が増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ガス販売量合計は「240百万ｍ3」「前年同期比3.9％増」、売上高は「28.8％増」、売上原価は「49.5％増」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「気温・水温が前年に比べ低めに推移」「空調需要が気温影響などで増加」「原料価格上昇の影響」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「ガス販売量合計では、前年同期に比べ3.9％増加」「営業利益は前年同期に比べ5.5％減少」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期（2022年1月1日～3月31日）」と記載され、売上高35,753百万円、営業利益1,906百万円、ガス販売量240,921千㎥などが示されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用」とし、「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を…期首から適用」および「時価の算定に関する会計基準等を…期首から適用」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ガス販売量合計では、前年同期に比べ3.9％増加の240百万ｍ3」と記載されています。」）
