# 京葉瓦斯（9539） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20220111565778
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

2021年12月期通期の連結業績予想は、売上高を0.2％上方修正する一方、営業利益を20.4％、経常利益を10.3％、親会社株主に帰属する当期純利益を11.4％下方修正した。個別業績でも売上高は小幅に上振れ、各利益は下方修正された。

## 会社が挙げた理由

原料価格の上昇に伴う原料費調整制度によるガス販売価格の値上がりなどにより売上高は上振れする一方、ガス販売価格の値上がりに先行して原料価格が値上がりするタイムラグの発生により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れする見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"連結":{"previous_forecast":89500,"revised_forecast":89710,"change":210,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"},"個別":{"previous_forecast":85900,"revised_forecast":86020,"change":120,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"連結":{"previous_forecast":2500,"revised_forecast":1990,"change":-510,"change_rate":-20.4,"unit":"百万円"},"個別":{"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1070,"change":-630,"change_rate":-37.1,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"連結":{"previous_forecast":3100,"revised_forecast":2780,"change":-320,"change_rate":-10.3,"unit":"百万円"},"個別":{"previous_forecast":2300,"revised_forecast":1870,"change":-430,"change_rate":-18.7,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"連結":{"previous_forecast":2100,"revised_forecast":1860,"change":-240,"change_rate":-11.4,"unit":"百万円"},"個別":{"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1360,"change":-340,"change_rate":-20,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"連結":{"previous_forecast":195.81,"revised_forecast":173.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"},"個別":{"previous_forecast":156.06,"revised_forecast":124.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月8日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":88682,"営業利益":6346,"経常利益":7064,"親会社株主に帰属する当期純利益":4926,"１株当たり当期純利益":459.39,"単位":"百万円、円銭"},"個別":{"売上高":85133,"営業利益":5370,"経常利益":6118,"当期純利益":4421,"１株当たり当期純利益":405.9,"単位":"百万円、円銭"}}
- 修正の理由: 原料価格の上昇に伴う原料費調整制度によるガス販売価格の値上がりなどにより売上高は前回予想を上回る見通し。一方、ガス販売価格の値上がりに先行して原料価格が値上がりするタイムラグの発生により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年11月8日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」「2021年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高が89,500百万円から89,710百万円、営業利益が2,500百万円から1,990百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の増減率は「0.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「△20.4」「△10.3」「△11.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の増減率は売上高「0.2」、営業利益「△20.4」、経常利益「△10.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「△11.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別営業利益の増減率「△37.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「0.2」、個別売上高の増減率「0.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想1,860百万円、前期実績4,926百万円。個別の当期純利益は1,360百万円、前期実績4,421百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別とも売上高、営業利益、経常利益、純利益の前回発表予想と今回修正予想の数値が相違している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「タイムラグの発生」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格の上昇」「ガス販売価格の値上がり」「原料価格が値上がりすることによるタイムラグ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「原料費調整制度によるガス販売価格の値上がり」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ガス販売価格の値上がりなどにより、前回予想を上回る見通し」「原料価格が値上がりすることによるタイムラグの発生により、前回予想を下回る見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原料価格の上昇」「原料価格が値上がりすることによるタイムラグ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原料価格が値上がりすることによるタイムラグの発生」と記載されているが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「タイムラグの発生」との記載はあるが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ガス販売価格の値上がり」および「原料価格が値上がりすることによるタイムラグ」により営業利益等が下振れするとしている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は原料価格、ガス販売価格、タイムラグに関する記載のみで、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年1月28日」、対象期間「2021年1月1日～2021年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年11月8日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」「2021年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しです」「実際の業績は今後様々な要因によって上記予想数値と異なる場合があります」」）
