# 京葉瓦斯（9539） 2021年12月期 第3四半期決算短信 [日本基準] （連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9539/disclosure/20210924401896
種別: 決算
開示日: 2021-11-08
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企業ページ: https://komori.app/company/9539

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は減少し、営業利益は前年同期比で大幅に減少した。ガス販売量は増えたものの、販売単価の下方調整や電力調達価格の高騰が利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

原料費調整制度による販売単価の下方調整などでガス売上高が減少した一方、電力小売事業では卸電力取引市場の価格高騰により購入電力料が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":66651,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":3234,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.1}
- 経常利益: {"value":3813,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2583,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.8,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":120570,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":85545,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"連結":"not_disclosed","個別（参考）":{"売上高":{"value":85900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.3},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.4},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.5}}}
- 業績予想の修正: {"連結":"修正なし（2021年8月10日公表予想から変更なし）","個別":"修正なし"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ガス販売量は前年同期比1.1％増加したが、原料費調整制度による販売単価の下方調整などでガス売上高が減少した。電力小売事業では卸電力取引市場の価格高騰により購入電力料が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は前年同期に比べ54.1％減少の32億円、経常利益は49.7％減少の38億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は51.3％減少の25億円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「収支の状況で「売上高 66,651」「増減率 △3.4」、「営業利益 3,234」「増減率 △54.1」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 3,234」「経常利益 3,813」「親会社株主に帰属する四半期純利益 2,583」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「業績予想を変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 3,813」「税金等調整前四半期純利益 3,813」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は「売上高 68,977」「営業利益 7,043」、当期は「売上高 66,651」「営業利益 3,234」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料費調整制度による販売単価の下方調整などによりガス売上高が減少」、「卸電力取引市場の価格高騰の影響により増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ガス販売量合計では、前年同期に比べ1.1％増加の526百万ｍ3」、「売上高 66,651」「増減率 △3.4」、「売上原価 37,846」「増減率 4.0」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原料費調整制度による販売単価の下方調整」、「卸電力取引市場の価格高騰の影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は前年同期に比べ54.1％減少」、「業績予想を変更しておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間(2021年１月１日～９月30日)」および「売上高 66,651」「営業利益 3,234」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自2020年１月１日 至2020年９月30日）」と「当第３四半期連結累計期間（自2021年１月１日 至2021年９月30日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ガス販売量合計では、前年同期に比べ1.1％増加の526百万ｍ3」」）
