# 減収・営業損失と都市ガス事業のセグメント損失｜北陸瓦斯（9537）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「この結果、営業損失１億15百万円（前年同期は営業利益２億２百万円）、経常利益は前年同期に比べ３億40百万円減少の37百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ１億76百万円減少の６百万円となりました。都市ガス事業（付随する受注工事及び器具販売を含む）の売上高は、原料費調整制度に基づくガス料金単価の引き下げがあったことなどから、前年同期に比べ29億57百万円減少の249億21百万円、セグメント損失は４億80百万円（前年同期はセグメント損失２億23百万円）となりました。」 — 第３四半期累計期間に営業損失へ転じ、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期から減少した。都市ガス事業は売上高が減少し、セグメント損失が前年同期の２億23百万円から４億80百万円に拡大している。 (https://komori.app/company/9537/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「その結果、営業利益は15億43百万円（前期比22.8％減）、営業外収益及び営業外費用を加えた経常利益は17億30百万円（前期比22.5％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は11億17百万円（前期比20.4％減）となりました。」 — 第3四半期累計で営業損失だった状態から、通期では営業利益15億4328万4千円を確保した。ただし、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期比で減少している。 (https://komori.app/company/9537/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「この結果、前年同期に比べ営業利益は２億３百万円増加の11億48百万円、経常利益は２億16百万円増加の12億27百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては１億22百万円増加の７億97百万円となりました。」 — 前年度第３四半期の営業損失や通期の減収減益とは異なり、当第１四半期は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/9537/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間（平成29年４～９月）の売上高につきましては、春先や夏場の気温が前年に比べ低めに推移したことやお客さま設備の稼働増加などによるガス販売量の増加に加え、原料費調整に伴いガス料金単価が引き上げとなったことなどから、前年同期に比べ10億64百万円増加の185億39百万円となりました。この結果、前年同期に比べ営業利益は４億59百万円増加の６億80百万円、経常利益は４億90百万円増加の８億10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては２億98百万円増加の４億90百万円となりました。」 — 前年度第３四半期累計の営業損失や前年度通期の減収減益、第１四半期の増収増益に続き、当第２四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でいずれも増加した。 (https://komori.app/company/9537/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「この結果、営業利益７億６百万円（前年同期は営業損失１億57百万円）、経常利益８億95百万円（前年同期は経常損失４百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益５億14百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円）となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、第３四半期累計では営業利益７億６百万円、経常利益８億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益５億14百万円へ転じた。都市ガス事業もセグメント損失５億22百万円からセグメント利益３億10百万円となった。 (https://komori.app/company/9537/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「その結果、営業利益は29億２百万円（前期比88.1％増）、営業外収益及び営業外費用を加えた経常利益は31億37百万円（前期比81.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は20億31百万円（前期比81.7％増）となりました。」 — 前年度通期の減収減益から、当年度は売上高456億95百万円、営業利益29億260万4千円、経常利益31億3703万4千円、親会社株主に帰属する当期純利益20億3151万9千円へ増収増益となった。 (https://komori.app/company/9537/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間（2018年４～６月）の売上高につきましては、柏崎市のガス事業の譲受けによるガス販売量の増加や原料費調整に伴うガス料金単価の引き上げなどにより、前年同期に比べ４億91百万円増加の104億83百万円となりました。この結果、前年同期に比べ営業利益は５億13百万円減少の６億34百万円、経常利益は５億23百万円減少の７億４百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては３億47百万円減少の４億50百万円となりました。」 — 柏崎市のガス事業譲受けやガス料金単価の引き上げにより増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/9537/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間（2018年４～９月）の売上高につきましては、柏崎市のガス事業の譲受けや新規大口需要家の稼働に伴うガス販売量の増加及び原料費調整に伴うガス料金単価の引き上げなどにより、前年同期に比べ15億23百万円増加の200億63百万円となりました。この結果、当第２四半期連結累計期間におきましては、営業損失１億21百万円（前年同期は営業利益６億80百万円）、経常損失９百万円（前年同期は経常利益８億10百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益４億90百万円）となりました。」 — 柏崎市事業の譲受け、新規大口需要家の稼働、料金単価引き上げにより増収となった一方、営業・経常・親会社株主帰属利益は赤字に転じた。 (https://komori.app/company/9537/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間（2018年４～12月）の売上高につきましては、新規大口需要家の稼働や柏崎市のガス事業の譲受けに伴うガス販売量の増加に加え、原料費調整に伴うガス料金単価の引き上げもあり、前年同期に比べ28億18百万円増加の333億13百万円となりました。この結果、当第３四半期連結累計期間におきましては、営業損失６億96百万円（前年同期は営業利益７億６百万円）、経常損失４億96百万円（前年同期は経常利益８億95百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失３億91百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益５億14百万円）となりました。」 — 新規大口需要家の稼働、柏崎市事業の譲受け、料金単価引き上げにより増収となった一方、営業損失6億96百万円、経常損失4億96百万円、親会社株主帰属四半期純損失3億91百万円となり、前年同期の利益から赤字に転じた。 (https://komori.app/company/9537/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の売上高は、ガス販売量の増加に加え、原料費調整に伴うガス料金単価の引き上げもあり、512億75百万円（前期比12.2％増）となりました。営業費用につきましては、経営全般にわたり経費の削減に努めたものの、ガス販売量の増加に加えＬＮＧ価格も上昇し原料費が増加したこと、柏崎市のガス事業譲受けに伴い減価償却費などの諸経費が増加したことから、497億57百万円（前期比16.3％増）となりました。その結果、営業利益は15億18百万円（前期比47.7％減）、経常利益は17億54百万円（前期比44.1％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は11億46百万円（前期比43.6％減）となりました。」 — 第3四半期累計の増収・赤字から、通期では売上高512億7538万3千円の増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期比で減少した。 (https://komori.app/company/9537/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間（2019年４～６月）の売上高につきましては、ガス販売量の増加や原料費調整に伴うガス料金単価の引き上げにより、前年同期に比べ20億44百万円増加の125億28百万円となりました。
この結果、前年同期に比べ営業利益は３億81百万円増加の10億15百万円、経常利益は３億86百万円増加の10億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては２億81百万円増加の７億31百万円となりました。」 — 前年同期の増収減益から変化し、ガス販売量の増加と料金単価の引き上げにより増収となるとともに、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/9537/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「この結果、営業利益は２億63百万円（前年同期は営業損失１億21百万円）、経常利益は３億84百万円（前年同期は経常損失９百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億28百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円）となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当第２四半期累計期間は営業利益2億63百万円、経常利益3億84百万円、親会社株主帰属四半期純利益2億28百万円へ黒字転換した。 (https://komori.app/company/9537/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間におきましては、営業損失１億26百万円（前年同期は営業損失６億96百万円）、経常利益67百万円（前年同期は経常損失４億96百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益３百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失３億91百万円）となりました。」 — 前年同期の営業損失６億96百万円から営業損失は１億26百万円へ縮小し、経常利益67百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益３百万円へ黒字転換した。ただし、営業段階では赤字が継続している。 (https://komori.app/company/9537/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「その結果、営業利益は15億44百万円（前期比1.7％増）、営業外収益及び営業外費用を加えた経常利益は17億76百万円（前期比1.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は11億51百万円（前期比0.5％増）となりました。」 — 前年度の増収減益から、当年度は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加した。 (https://komori.app/company/9537/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「この結果、前年同期に比べ営業利益は11百万円増加の10億26百万円、経常利益は13百万円増加の11億４百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては７百万円増加の７億39百万円となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症拡大やガス料金単価引き下げにより売上高は前年同期比12億37百万円減少した一方、原料費減少などにより営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/9537/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間（2020年４～９月）の売上高につきましては、見附市のガス事業譲受けによるガス販売量の増加があったものの、原料費調整に伴うガス料金単価の引き下げや新型コロナウイルス感染症拡大の影響による業務用を中心としたガス販売量の減少があったことなどから、前年同期に比べ22億87百万円減少の212億68百万円となりました。……この結果、前年同期に比べ営業利益は２億16百万円増加の４億80百万円、経常利益は２億15百万円増加の６億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億48百万円増加の３億77百万円となりました。」 — 見附市事業譲受けがあったものの、料金単価引下げと新型コロナウイルス感染症による業務用需要減少で減収となった。一方、原料費減少などにより営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/9537/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「都市ガス事業（付随する受注工事及び器具販売を含む）の売上高は、原料費調整に伴うガス料金単価の引き下げやガス販売量の減少などにより、前年同期に比べ27億２百万円減少の300億３百万円となりました。また、ＬＮＧ価格の下落やガス販売量の減少に伴い原料費が減少したことなどから、セグメント利益は16百万円（前年同期はセグメント損失５億円）となりました。」 — 第３四半期累計は減収となった一方、都市ガス事業は前年同期のセグメント損失５億円から16百万円のセグメント利益へ転換し、連結営業利益も４億１百万円となった。 (https://komori.app/company/9537/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「売上高は、見附市のガス事業譲受けや冬場の低気温によるガス販売量の増加があったものの、原料費調整に伴うガス料金単価の引き下げのほか、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による業務用を中心としたガス需要の減少もあり、483億33百万円（前期比6.2％減）となりました。…その結果、営業利益は22億40百万円（前期比42.1％増）、経常利益は25億９百万円（前期比38.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は16億８百万円（前期比38.3％増）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症や料金単価引下げにより減収となった一方、LNG価格下落や経費削減により営業利益・経常利益・純利益は増加した。 (https://komori.app/company/9537/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「この結果、前年同期に比べ営業利益は４億32百万円減少の６億13百万円、経常利益は４億30百万円減少の６億92百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては２億89百万円減少の４億11百万円となりました。」 — 前年同期の増益から変化し、当第1四半期は売上高が前年同期比8億9百万円減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。 (https://komori.app/company/9537/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間におきましては、営業損失３億88百万円（前年同期は営業利益５億14百万円）、経常損失２億53百万円（前年同期は経常利益６億34百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は投資有価証券の一部売却に伴う特別利益の計上により78百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益３億83百万円）となりました。」 — 第2四半期累計は売上高が前年同期比12億98百万円減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9537/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間におきましては、営業損失９億75百万円（前年同期は営業利益４億54百万円）、経常損失７億66百万円（前年同期は経常利益６億69百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は投資有価証券の一部売却に伴う特別利益の計上により３億88百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益３億93百万円）となりました。」 — 第2四半期累計での赤字転落からさらに損失が拡大し、第3四半期累計では営業損失9億75百万円、経常損失7億66百万円、親会社株主帰属四半期純損失3億88百万円となった。 (https://komori.app/company/9537/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「この結果、前年同期に比べ営業利益は２億50百万円増加の８億63百万円、関連会社の持分法適用に伴う投資利益を加えた経常利益は３億55百万円増加の10億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては２億70百万円増加の６億81百万円となりました。」 — 前年同期の減収減益から変化し、当第１四半期は売上高が30億85百万円増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。 (https://komori.app/company/9537/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間におきましては、営業利益１億18百万円（前年同期は営業損失３億88百万円）、関連会社の持分法適用に伴う投資利益を加え経常利益３億38百万円（前年同期は経常損失２億53百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億16百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失78百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比60億17百万円増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/9537/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間におきましては、営業損失15億76百万円（前年同期は営業損失９億75百万円）、関連会社の持分法適用に伴う投資利益を加え経常損失12億98百万円（前年同期は経常損失７億66百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失９億25百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失３億88百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比113億64百万円増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/9537/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「その結果、営業利益は２億83百万円（前期比73.8％減）、営業外収益及び営業外費用を加えた経常利益は６億87百万円（前期比48.5％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は４億20百万円（前期比56.0％減）となりました。」 — 通期売上高は前期比33.0％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも減少した。都市ガス事業も前期のセグメント利益7億37百万円から49百万円のセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9537/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「この結果、前年同期に比べ営業利益は18百万円減少の８億45百万円、経常利益は１億３百万円減少の９億44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては１億２百万円減少の５億79百万円となりました。」 — 原料費調整に伴うガス料金単価上昇により売上高は前年同期比10億54百万円増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/9537/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間におきましては、営業損失90百万円（前年同期は営業利益１億18百万円）、経常利益は２億81百万円減少の56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては２億５百万円減少の10百万円となりました。」 — 売上高は前年同期比8億45百万円増加した一方、営業利益は前年同期の黒字から90百万円の営業損失へ転じ、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も減少した。 (https://komori.app/company/9537/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間におきましては、営業損失13億72百万円（前年同期は営業損失15億76百万円）、経常損失11億13百万円（前年同期は経常損失12億98百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失８億23百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失９億25百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比28億43百万円減少した一方、LNG価格低下等による原料費減少により、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/9537/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「その結果、経営全般にわたり経費の削減に努めましたものの、ガス販売量が減少したことから営業損失は９億43百万円（前期は営業利益２億83百万円）、営業外収益及び営業外費用を加えた経常損失は５億99百万円（前期は経常利益６億87百万円）となりました。」 — 第3四半期累計での赤字幅縮小から変化し、通期では営業損失9億4,392万5千円、経常損失5億9,903万6千円、親会社株主に帰属する当期純損失17億5,968万3千円となった。 (https://komori.app/company/9537/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「この結果、当中間連結会計期間におきましては、営業損失４億８百万円（前年同期は営業損失90百万円）、経常損失２億69百万円（前年同期は経常利益56百万円）、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、固定資産の売却に伴う特別利益６億22百万円の計上により、１億87百万円増加の１億98百万円となりました。」 — 売上高は前年同期比14億66百万円減少し、営業損失は前年同期の9,044万円から4億815万円へ拡大した。経常損益も黒字から赤字へ転じた一方、固定資産売却益6億2295万1千円により親会社株主帰属中間純利益は1億9815万5千円となった。 (https://komori.app/company/9537/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「この結果、当中間連結会計期間におきましては、営業利益14億90百万円（前年同期は営業損失４億８百万円）、経常利益16億93百万円（前年同期は経常損失２億69百万円）、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、前期に固定資産の売却に伴う特別利益の計上があったことから、９億72百万円増加の11億70百万円となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失から、当中間期は営業利益14億90百万円、経常利益16億93百万円へ黒字転換した。親会社株主に帰属する中間純利益も11億70百万円となった。 (https://komori.app/company/9537/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 実績引用 「営業利益は前期比169.4％増の37億98百万円、営業外収益及び営業外費用を加えた経常利益は前期比148.4％増の41億76百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比62.9％増の31億80百万円となりました。」 — 前中間期の損失から通期では営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が黒字となった実績を示している。 (https://komori.app/company/9537/disclosure/20260514535924)
- 2026-05-15 その他 「実績値（Ｂ）              64,436      3,798           4,176         3,180          682.42」 — 2026年3月期通期の連結実績は、営業利益37億98百万円、経常利益41億76百万円、親会社株主に帰属する当期純利益31億80百万円となった。従来の損失局面から黒字となった通期実績が、業績予想との差異開示で示されている。 (https://komori.app/company/9537/disclosure/20260514535929)
- FY2026 その他 「その結果、営業利益は37億98百万円（前期比169.4％増）、営業外収益及び営業外費用を加えた経常利益は41億76百万円（前期比148.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は31億80百万円（前期比62.9％増）となりました。」 — 前年度の営業赤字・経常赤字・最終赤字から、当年度は営業利益37億98百万円、経常利益41億76百万円、親会社株主帰属当期純利益31億80百万円へ大幅に改善した。 (https://komori.app/company/9537/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 その他 「この結果、前年同期に比べ営業利益は２億64百万円減少の14億95百万円、経常利益は２億42百万円減少の16億45百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては27百万円減少の13億85百万円となりました。」 — 前年同期の高い利益水準から、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/9537/disclosure/20260804509094)
