# 北陸瓦斯（9537） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9537/disclosure/20261016552400
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9537

## 何が変わったか

2027年3月期の通期業績予想を上方修正した。連結では売上高を0.3％、営業利益を16.1％、経常利益を15.5％、親会社株主に帰属する当期純利益を15.8％引き上げ、個別業績も同様に増額した。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間までの業績を踏まえ、ガス販売量が計画を上回って推移していること、経年ガス管取替工事に係る費用などの諸経費が想定を下回る見通しであることなどによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":"70,700","個別":"60,900"},"revised_forecast":{"連結":"70,900","個別":"61,400"},"change":{"連結":"200","個別":"500"},"change_rate":{"連結":"0.3","個別":"0.8"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":"1,920","個別":"1,660"},"revised_forecast":{"連結":"2,230","個別":"1,950"},"change":{"連結":"310","個別":"290"},"change_rate":{"連結":"16.1","個別":"17.5"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":"2,260","個別":"1,990"},"revised_forecast":{"連結":"2,610","個別":"2,300"},"change":{"連結":"350","個別":"310"},"change_rate":{"連結":"15.5","個別":"15.6"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"1,830","個別":"1,690（当期純利益）"},"revised_forecast":{"連結":"2,120","個別":"1,930（当期純利益）"},"change":{"連結":"290","個別":"240"},"change_rate":{"連結":"15.8","個別":"14.2"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"392.25","個別":"362.24"},"revised_forecast":{"連結":"454.19","個別":"413.48"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":"64,436","営業利益":"3,798","経常利益":"4,176","親会社株主に帰属する当期純利益":"3,180","１株当たり当期純利益":"682.42"},"個別":{"売上高":"55,790","営業利益":"3,372","経常利益":"3,711","当期純利益":"2,921","１株当たり当期純利益":"626.78"},"unit":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 当中間連結会計期間までの業績を踏まえ、ガス販売量が計画を上回って推移しているほか、経年ガス管取替工事に係る費用等諸経費が想定を下回る見通しであることなどから、連結・個別ともに業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月15日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高200百万円、営業利益310百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益290百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益16.1％、経常利益15.5％、親会社株主に帰属する当期純利益15.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は売上高0.3％、営業利益16.1％、経常利益15.5％、親会社株主に帰属する当期純利益15.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「2027年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別営業利益の増減率は17.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率0.3％、個別売上高の増減率0.8％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の修正後営業利益2,230百万円に対し前期実績3,798百万円、修正後経常利益2,610百万円に対し4,176百万円、修正後親会社株主に帰属する当期純利益2,120百万円に対し3,180百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で全科目の今回修正予想が前回発表予想を上回っている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ガス販売量が計画を上回って推移しているほか」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「経年ガス管取替工事に係る費用等諸経費」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ガス販売量が計画を上回って推移しているほか、経年ガス管取替工事に係る費用等諸経費が想定を下回る見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額記載はなく、表には予想全体の「増減額(B-A)」のみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ガス販売量が計画を上回って推移」および「諸経費が想定を下回る見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画を上回って推移」「想定を下回る見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当中間連結会計期間までの業績を踏まえ」「下回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ガス販売量が計画を上回って推移」「経年ガス管取替工事に係る費用等諸経費が想定を下回る見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当中間連結会計期間までの業績を踏まえ」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月15日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上記の通り修正いたします」および「実際の業績は今後、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
