# 北陸瓦斯（9537）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9537
English name: HOKURIKU GAS CO.,LTD.
業種: 電気・ガス

## 事業の概要

北陸瓦斯グループは、北陸瓦斯株式会社と子会社9社・関連会社5社で構成され、都市ガスの製造・供給・販売に加え、ガス事業に付随する受注工事・器具販売、LPG販売、ガス設備の保全・設計施工、住宅設備機器の販売施工、土木・管工事、太陽光発電等の事業を展開。長岡・柏崎・新潟を中心に国内事業基盤を有し、2025年4月には小千谷市ガス事業を譲受け、供給区域を拡大。2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、カーボン・オフセット都市ガスの供給・SHK制度の調整後排出係数ゼロのメニュー提供・ガスZEBの普及推進等に取り組み、地域社会の持続的な発展に寄与することを中長期方針としています。

## 提出書類

- [2026-06-25 有価証券報告書](https://komori.app/company/9537/filing/2025-fy)
- [2025-11-14 半期報告書](https://komori.app/company/9537/filing/2025-h1)
- [2024-11-14 半期報告書](https://komori.app/company/9537/filing/2024-h1)
- [2024-06-26 有価証券報告書](https://komori.app/company/9537/filing/2023-fy)

## 適時開示

- [2026-08-06 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/9537/disclosure/20260804509094) — 第1四半期は、売上高が前年同期比0.1％増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は15.0％減、経常利益は12.9％減となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。
- [2026-06-03 2026年定時株主総会招集通知及び株主総会資料](https://komori.app/company/9537/disclosure/20260601558647) — 第175回定時株主総会を2026年6月26日に開催し、期末配当、取締役9名、監査役1名の選任を付議する。取締役候補は全員現任者の再任で、監査役候補1名は新任である。
- [2026-05-28 支配株主等に関する事項について](https://komori.app/company/9537/disclosure/20260527551253) — その他の関係会社である敦井産業株式会社について、議決権保有割合や当社との取引・人的関係、独立性確保の状況を開示した。
- [2026-05-28 役員および重要な使用人の異動に関するお知らせ](https://komori.app/company/9537/disclosure/20260527551246) — 常勤監査役が小出清氏から新野俊也氏に交代する予定です。あわせて、黒澤英男氏が長岡供給センター三条供給グループのマネージャーから新潟供給センター長に異動します。
- [2026-05-28 剰余金の配当に関するお知らせ](https://komori.app/company/9537/disclosure/20260527551232) — 2026年3月期の期末配当を、1株当たり80円で実施することを決定した。直近の配当予想および前期実績から変更はない。
- [2026-05-20 主要株主の異動に関するお知らせ](https://komori.app/company/9537/disclosure/20260520542650) — 公益財団法人北陸瓦斯奨学会の保有株式が451,273株（議決権所有割合9.64％）から589,057株（同12.59％）に増え、主要株主となりました。
- [2026-05-15 業績予想の差異に関するお知らせ](https://komori.app/company/9537/disclosure/20260514535929) — 2026年3月期の通期実績を、2025年11月公表の予想と比較したところ、連結・個別とも売上高はほぼ予想どおり、営業利益・経常利益・純利益は予想を上回りました。連結では親会社株主に帰属する当期純利益が30.3％上振れています。
- [2026-05-15 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/9537/disclosure/20260514535924) — 2026年3月期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・純利益が大幅に改善した。次期は売上高の増加を見込むものの、営業利益は原料費や設備保全費の増加により大幅減益となる予想。
