# 利益剰余金を原資とする配当の実施｜西部ガスホールディングス（9536）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「平成28年６月28日　定時株主総会　普通株式　1,113　3.00　平成28年３月31日　平成28年６月29日　利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、普通株式について配当総額1,113百万円、1株当たり3円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。１．配当金の総額 1,113百万円　２．１株当たりの金額 ３円　３．支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成28年12月１日」 — 中間配当についても利益剰余金を原資として総額1,113百万円、1株当たり3円と決議しており、従前と同水準の配当を継続している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年10月28日取締役会　普通株式　1,113　3.00　平成28年９月30日　平成28年12月１日　利益剰余金」 — 中間配当について利益剰余金を原資として総額1,113百万円、1株当たり3円を支払い、従前と同水準の配当を継続している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当事業年度の剰余金の配当については、業績等を総合的に考慮し、１株当たり４円（中間配当と併せて年７円）とし」 — 中間配当3円に加え、期末配当を4円として年間配当を7円とした。配当性向は118.0％である。 (https://komori.app/company/9536/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 達成 「平成29年６月28日 定時株主総会　普通株式　1,484　4.00　平成29年３月31日　平成29年６月29日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする期末配当について、1株当たり4円、総額1,484百万円の支払いを実施した。前年度の中間配当3円と合わせ、年間配当7円の実行が確認できる。 (https://komori.app/company/9536/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「平成29年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。１．配当金の総額 1,298百万円　２．１株当たりの金額 3.50円」 — 当期中間配当について、利益剰余金を原資として1株当たり3.50円、総額1,298百万円を決議した。前年度中間配当の1株当たり3円から増額されている。 (https://komori.app/company/9536/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。１．配当金の総額 1,298百万円　２．１株当たりの金額 3.50円」 — 利益剰余金を原資とする中間配当1株当たり3.50円、総額1,298百万円の決議・支払いを再掲している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 達成 「2018年６月27日　定時株主総会　普通株式　1,298　35.00　2018年３月31日　2018年６月28日　利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、利益剰余金を原資とする期末配当を1株当たり35円、総額1,298百万円で実施した。 (https://komori.app/company/9536/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年10月29日　取締役会　普通株式　1,298　35.00　2018年９月30日　2018年12月３日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、1株当たり35円、総額1,298百万円を決議した。前四半期に開示された期末配当と同水準の配当を継続している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年10月29日　取締役会　普通株式　1,298　35.00　2018年９月30日　2018年12月３日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、1株当たり35円、総額1,298百万円を実施しており、前四半期に開示された配当水準を継続している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2018-q3)
- FY2019 達成 「当事業年度の剰余金の配当については、業績等を総合的に考慮し、１株当たり70円とし、この結果、当期は配当性向85.4％（前期86.4％）、自己資本利益率5.2％（前期5.1％）、純資産配当率4.4％（前期4.4％）となった。」 — 中間配当35円と期末配当35円により、年間1株当たり70円の配当を実施した。安定配当方針に基づく当年度の配当実績が確定している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「2019年６月26日　定時株主総会　普通株式　1,298　35.00　2019年３月31日　2019年６月27日　利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、利益剰余金を原資とする期末配当を1株当たり35円、総額1,298百万円で実施した。 (https://komori.app/company/9536/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。１．配当金の総額 1,298百万円　２．１株当たりの金額 35.00円　３．支払請求の効力発生日及び支払開始日 2019年12月２日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額1,298百万円、1株当たり35円を決議し、従前の配当水準を継続している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。１．配当金の総額 1,298百万円　２．１株当たりの金額 35.00円　３．支払請求の効力発生日及び支払開始日 2019年12月２日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額1,298百万円、1株当たり35円を決議・実施し、従前の配当水準を継続している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当事業年度の剰余金の配当については、業績等を総合的に考慮し、１株当たり70円とし、この結果、当期は配当性向160.0％（前期85.4％）、自己資本利益率2.8％（前期5.2％）、純資産配当率4.8％（前期4.4％）となった。」 — 年間配当は前年度と同じ1株当たり70円を継続した。利益減少により配当性向は160.0％へ上昇している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 達成 「2020年６月25日　定時株主総会　普通株式　1,298　35.00　2020年３月31日　2020年６月26日　利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、利益剰余金を原資とする期末配当を1株当たり35円、総額1,298百万円で実施した。 (https://komori.app/company/9536/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。１．配当金の総額 1,298百万円　２．１株当たりの金額 35.00円　３．支払請求の効力発生日及び支払開始日 2020年12月１日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額1,298百万円、1株当たり35円の決議・支払いを再掲しており、従前の配当水準を継続している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2020-q3)
- FY2021 達成 「当事業年度の剰余金の配当については、業績等を総合的に考慮し、１株当たり70円とし、この結果、当期は配当性向850.5％（前期160.0％）、自己資本利益率0.6％（前期2.8％）、純資産配当率4.7％（前期4.8％）となった。」 — 中間配当35円と期末配当35円により、年間1株当たり70円の配当を実施した。安定配当を維持する一方、当期純利益の減少により配当性向は850.5％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9536/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「2021年６月25日　定時株主総会　普通株式　1,298　35.00　2021年３月31日　2021年６月28日　利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、利益剰余金を原資とする期末配当1株当たり35円、総額1,298百万円を2021年6月28日に実施した。 (https://komori.app/company/9536/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 達成 「2021年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。１．配当金の総額                            1,298百万円　２．１株当たりの金額                        35.00円　３．支払請求の効力発生日及び支払開始日      2021年12月１日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額1,298百万円、1株当たり35円を決議し、従前の配当水準を継続している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。１．配当金の総額　　　　　　　　　　　　　 1,298百万円　２．１株当たりの金額　　　　　　　　　　　 35.00円　３．支払請求の効力発生日及び支払開始日　　  2021年12月１日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額1,298百万円、1株当たり35円の決議・支払いを再確認しており、従前の配当水準を継続している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2021-q3)
- FY2022 達成 「当事業年度の剰余金の配当については、業績等を総合的に考慮し、１株当たり70円とし、この結果、当期は配当性向126.1％（前期850.5％）、自己資本利益率3.9％（前期0.6％）、純資産配当率5.1％（前期4.7％）となった。」 — 中間配当35円と期末配当35円により、年間1株当たり70円の配当を実施した。前年度に続き安定配当を実行している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 達成 「2022年６月28日　定時株主総会　普通株式　1,298　35.00　2022年３月31日　2022年６月29日　利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、利益剰余金を原資とする期末配当を1株当たり35円、総額1,298百万円で2022年6月29日に実施した。 (https://komori.app/company/9536/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 達成 「2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。１．配当金の総額                            1,298百万円　２．１株当たりの金額                        35.00円　３．支払請求の効力発生日及び支払開始日      2022年12月１日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額1,298百万円、1株当たり35円を決議した。従前の年間70円の配当水準を構成する中間配当が実施段階に進んだ。 (https://komori.app/company/9536/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。１．配当金の総額　　　　　　　　　　　　　 1,298百万円　２．１株当たりの金額　　　　　　　　　　　 35.00円　３．支払請求の効力発生日及び支払開始日　　  2022年12月１日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額1,298百万円、1株当たり35円を決議・実施しており、従前の年間70円の配当水準を継続している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 達成 「2023年６月28日　定時株主総会　普通株式　1,298　35.00　2023年３月31日　2023年６月29日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする期末配当について、1株当たり35円、総額1,298百万円を2023年6月29日に実施した。従前の年間70円配当を構成する期末配当の実行が確認できる。 (https://komori.app/company/9536/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 達成 「2023年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。１．配当金の総額　　　　　　　　　　　　　 1,298百万円　２．１株当たりの金額　　　　　　　　　　　 35.00円　３．支払請求の効力発生日及び支払開始日　　  2023年12月１日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額1,298百万円、1株当たり35円を決議した。従前の年間70円配当を構成する中間配当の実施が確認できる。 (https://komori.app/company/9536/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。１．配当金の総額                            1,298百万円　２．１株当たりの金額                        35.00円　３．支払請求の効力発生日及び支払開始日      2023年12月１日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額1,298百万円、1株当たり35円を決議・実施しており、従前の年間70円の配当水準を継続している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当事業年度の剰余金の配当については、業績等を総合的に考慮し、１株当たり70円とし、この結果、当期は配当性向100.6％（前期30.3％）、自己資本利益率4.2％（前期15.7％）、純資産配当率4.0％（前期4.5％）となった。」 — 中間35円・期末35円、年間1株当たり70円の配当を継続した。利益減少により配当性向は30.3％から100.6％へ上昇している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。１．配当金の総額　　　　　　　　　　　　　 1,298百万円　２．１株当たりの金額　　　　　　　　　　　 35.00円　３．支払請求の効力発生日及び支払開始日      2024年12月２日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額1,298百万円、1株当たり35円を決議した。年間1株当たり70円を構成する従前の配当水準を継続している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「2025年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。１．配当金の総額　　　　　　　　　　　　　 1,276百万円　２．１株当たりの金額　　　　　　　　　　　 35.00円　３．支払請求の効力発生日及び支払開始日　　  2025年12月１日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当は1株当たり35円を維持した。配当総額は株式数の減少等により前年度上期の1,298百万円から1,276百万円となった。 (https://komori.app/company/9536/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 再掲 「当期の期末配当として１株につき35円の配当を予定しております。通期では、中間配当として実施した35円を加え、１株につき70円の配当となる予定です。」 — 中間35円・期末35円、年間70円の配当水準を継続する予定を示した。 (https://komori.app/company/9536/disclosure/20260427512138)
- 2026-07-31 再掲 「（注）直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」 — 年間配当70円の予想について、直近公表予想からの修正がないことを示している。 (https://komori.app/company/9536/disclosure/20260730504115)
