# 不動産販売物件の引渡し時期の下期集中｜西部ガスホールディングス（9536）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「販売物件の引渡時期が下期に多くなっていること等から、売上高は3,962百万円（前年同期比551百万円 12.2％減）、セグメント利益は415百万円（前年同期比241百万円 36.7％減）となった。」 — 不動産事業では販売物件の引渡しが下期に集中するため、第1四半期の売上高・セグメント利益が前年同期を下回ったと説明している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「販売物件の竣工時期が下期に集中していること等により、売上高は10,554百万円（前年同期比2,851百万円 21.3％減）、セグメント利益は1,167百万円（前年同期比742百万円 38.9％減）となった。」 — 不動産事業では販売物件の竣工時期が下期に集中する季節的な収益変動を引き続き説明している。これにより第2四半期累計の売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/9536/filing/2018-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループの売上高は、ガス事業のウエイトが高いため、冬期を中心とした期間に多く計上されるという季節的変動がある。」 — ガス事業の売上高が冬期に集中する季節性を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2019-q3)
- FY2020 削除 — 本有価証券報告書では、不動産販売物件の引渡し・竣工時期が下期に集中するという四半期ベースの季節性に関する明示的な記載は確認できない。 (https://komori.app/company/9536/filing/2019-fy)
