# カーボンニュートラル2050の実現｜西部ガスホールディングス（9536）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループはガスエネルギー事業を中核としており、カーボンニュートラルの実現は最優先課題の一つである。そのため「西部ガスグループカーボンニュートラル2050」に掲げた、石油・石炭からの天然ガスシフトによる低炭素化の推進や、メタネーション技術の導入などによりガス自体の脱炭素化にチャレンジし、再生可能エネルギーの普及拡大などにより電源の脱炭素化を推進する。」 — 「西部ガスグループカーボンニュートラル2050」を掲げ、天然ガスシフト、メタネーション、水素・バイオガス、再生可能エネルギー等を通じて脱炭素化に取り組む方針を初めて明示した。 (https://komori.app/company/9536/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「また、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、カーボンニュートラル都市ガスの供給開始や、各自治体と脱炭素に関わる連携協定を締結する等、今後もお客さま及び地域社会の持続的発展に貢献していく。」 — 2050年カーボンニュートラルに向け、カーボンニュートラル都市ガスの供給開始という具体的な進捗と、自治体との脱炭素連携協定の締結を開示した。 (https://komori.app/company/9536/filing/2022-q3)
- FY2024 前進 「「西部ガスグループカーボンニュートラル2050」 移行期である2030年までの数値目標及び指標　目標１：ＣＯ２排出削減貢献量　150万トン　目標２：再エネ電源取扱量　20万ｋW　目標３：ガスのカーボンニュートラル化率　５％以上」 — カーボンニュートラル2050について、2030年までのCO2排出削減貢献量150万トン、再エネ電源取扱量20万kW、ガスのカーボンニュートラル化率5％以上という数値目標を開示した。カーボンニュートラル都市ガスの供給開始やメタネーション実証も進めている。 (https://komori.app/company/9536/filing/2023-fy)
- 2026-10-03 前進 「2025年度は、ひびきLNG基地能力増強工事の推進やe-methane製造実証、ひびき発電所の営業運転開始などを着実に進めました。」 — カーボンニュートラル2050に向けた取り組みについて、基地増強、e-methane実証、発電所運転開始という具体的な進捗を示している。 (https://komori.app/company/9536/disclosure/20261002545264)
