# 熊本地震による事業・設備被害｜西部ガスホールディングス（9536）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 顕在化 「また、熊本地震による都市ガス復旧費用3,688百万円及び投資有価証券評価損901百万円を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損益は608百万円の損失（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3,347百万円）となった。」 — 熊本地震による損失が実際に発生し、都市ガス復旧費用等として3,688百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9536/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「災害による損失は、「平成28年熊本地震」により発生した損失であり、内訳は以下のとおりである。都市ガス復旧費用 2,606百万円　ガス導管等設備の原状回復費用 677　その他復旧等に係る費用 352　計 3,636」 — 熊本地震による損失を引き続き特別損失として3,636百万円計上し、営業活動によるキャッシュ・フローでは災害損失2,001百万円を支払った。 (https://komori.app/company/9536/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「災害による損失は、「平成28年熊本地震」により発生した損失であり、内訳は次のとおりである。」 — 熊本地震による災害損失3,636百万円を引き続き特別損失に計上しており、事業・設備被害の発生を再掲している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2016-q3)
- FY2017 対処 「また、平成28年熊本地震の発生により被害を受けた熊本地区の都市ガス復旧作業に全力で取り組み、当初の計画より早期に復旧を果たした。」 — 熊本地区の都市ガス復旧は当初計画より早期に完了した。一方、熊本地震による復旧費用3,636百万円は特別損失として計上されている。 (https://komori.app/company/9536/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「業務用ガス販売量についても工業用の熊本地震影響からの回復等により前年同期に比べ5.8％増加した。」 — 熊本地震の影響を受けていた工業用需要について、回復により業務用ガス販売量が前年同期比5.8％増加した。 (https://komori.app/company/9536/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 対処 「親会社株主に帰属する四半期純利益は2,410百万円（前年同四半期は熊本地震による災害損失を特別損失に計上したこと等により1,066百万円の純損失）となった。」 — 当第3四半期には熊本地震による災害損失の計上はなく、前年同期に発生していた損失影響が現れていない。 (https://komori.app/company/9536/filing/2017-q3)
