# 平成29年度の設備投資と本支管96kmの整備｜西部ガスホールディングス（9536）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9536/threads/0cc76407d794
企業ページ: https://komori.app/company/9536

## 経過

- FY2017 初出 「平成29年度の設備投資は、16,946百万円を計画しており、その資金については、自己資金及び借入金でまかなう予定である。」 — 平成29年度に総額16,946百万円の設備投資を計画し、そのうち本支管について7,487百万円を投資し、完成後の増加能力として96kmを予定している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2016-fy)
- FY2019 再定義 「2019年度の設備投資は、21,372百万円を計画しており、その資金については、自己資金及び借入金でまかなう予定である。」 — 設備投資計画を2019年度向けに更新し、総額21,372百万円、本支管7,589百万円、完成後の増加能力94kmを計画している。前年度計画の16,946百万円・96kmから年度計画が切り替わった。 (https://komori.app/company/9536/filing/2018-fy)
- FY2020 引き上げ 「2020年度の設備投資は、35,000百万円を計画しており、その資金については、自己資金及び借入金でまかなう予定である。」 — 設備投資計画は2019年度の21,372百万円から2020年度35,000百万円へ拡大し、本支管の完成後増加能力も158kmと、前年度計画の94kmから引き上げられた。 (https://komori.app/company/9536/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「2021年度の設備投資は、27,000百万円を計画しており、その資金については、自己資金及び借入金でまかなう予定である。」 — 設備投資計画を2021年度向けに更新した。総額は27,000百万円、ガス本支管への投資予定額は5,066百万円、完成後の増加能力は115kmであり、前年度計画の総額35,000百万円・158kmから縮小している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「2022年度の設備投資は、29,500百万円を計画しており、その資金については、自己資金及び借入金でまかなう予定である。」 — 2022年度計画は総額29,500百万円、本支管5,076百万円、完成後の増加能力108kmとされた。前年度計画から総額は増加した一方、本支管の増加能力は115kmから108kmへ変更された。 (https://komori.app/company/9536/filing/2021-fy)
- FY2024 後退 「2024年度の設備投資は、29,000百万円を計画しており、その資金については、自己資金、借入金及び社債発行資金でまかなう予定である。」 — 2024年度の設備投資計画は29,000百万円、本支管の完成後増加能力は99kmとなった。前回計画の29,500百万円・108kmから、総額・増加能力とも縮小している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2023-fy)
- 2026-04-28 前進 「項       目               2026年度計画           2025年度実績         2024年度実績
設備投資額                        340               322              252」 — 2026年度の設備投資額を340億円とする計画を開示し、直近年度の実績322億円を上回る計画を示した。 (https://komori.app/company/9536/disclosure/20260427512138)
- FY2026 引き上げ 「2026年度の設備投資は、34,000百万円を計画しており、その資金については、自己資金、借入金及び社債発行資金でまかなう予定である。」 — 設備投資計画は前回の2024年度29,000百万円から2026年度34,000百万円へ拡大した。本支管は6,147百万円、完成後の増加能力75kmを計画している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2025-fy)
