# 法令等に照らした不適切行為の発生｜西部ガスホールディングス（9536）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「法令等に照らして不適切な行為等が発生した場合には、有形無形の損害が発生する可能性がある。」 — 法令等に照らした不適切行為を、事業運営上のコンプライアンスリスクとして明示した。 (https://komori.app/company/9536/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「法令等に照らして不適切な行為等が発生した場合には、有形無形の損害が発生する可能性がある。」 — 法令等に照らした不適切行為によるコンプライアンスリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「法令・定款、及び企業倫理・社会規範に反する行為が発生した場合には、その対応に直接的に要する費用のみならず、社会的信用の失墜など有形無形の損害が発生する可能性がある。」 — コンプライアンス違反による費用・信用低下リスクを継続して開示し、教育、内部統制、社内監査による対応を記載している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「そのため、グループガバナンス委員会で策定されたコンプライアンス基本方針に基づき、様々な意識啓発・教育を行い、当社グループ全体のコンプライアンスの統制を強化し、社内監査を定期的に実施している。」 — コンプライアンス基本方針、意識啓発・教育、グループ全体の統制強化、定期的な社内監査を対策として記載している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「そのため、グループガバナンス委員会で策定されたコンプライアンス基本方針に基づき、様々な意識啓発・教育を行い、当社グループ全体のコンプライアンスの統制を強化し、社内監査を定期的に実施している。」 — コンプライアンス基本方針、教育、グループ統制強化、定期的な社内監査による対応を継続している。 (https://komori.app/company/9536/filing/2023-fy)
- 2026-05-27 再掲 「グループガバナンス部は、当社及び子会社のコンプライアンス体制・通報相談窓口の整備・運用を統轄管理する。」 — コンプライアンス規程、教育、内部通報・相談窓口の整備・運用を継続している。当期には「西部ガスグループコンプライアンス窓口」の周知とコンプライアンス教育を実施した。 (https://komori.app/company/9536/disclosure/20260526547958)
