# 西部ガスホールディングス（9536） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9536/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9536
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q459.pdf

## 事業

西部ガスホールディングスは、エネルギーとくらしの総合サービス企業グループとして、ガスエネルギー事業の競争力強化を中核に、電力・その他エネルギー事業や不動産事業等の事業構造の変革に引き続き取り組んでいる。2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、カーボンニュートラル都市ガスの供給開始や、自治体と脱炭素に関わる連携協定の締結等を進め、お客さまおよび地域社会の持続的発展に貢献していく。第３四半期連結累計期間の売上高は、ガス事業の原料費調整によるガス料金単価の上方調整の影響等により前年同期比で増加。費用面は主にガス事業およびLPg事業の売上原価が増加した。セグメント別の売上高は、ガスが大部分を占め、LPg・電力・不動産・その他の順に構成され、前年同期より全体として増加している。セグメント別の利益は、ガスが損失、LPgが損失、電力が利益、不動産が利益、その他が小幅な利益となった。なお、特別利益としてハウステンボス株式会社の株式売却益を計上した。資産は主に LNG の受け入れに伴う原材料の増加、負債は社債・買掛金の増加によって増加している。研究開発費は46百万円であった。中期経営計画「Next2024」の下、エネルギーとくらしの総合サービス企業としてのグループ統合を推し進め、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを継続する。

## 数字

- 研究開発費: 46百万円

## セグメント

- ガス / 売上高 1,083億円 / 売上構成比 56.7% / 営業利益 -20億円
- LPG / 売上高 188億円 / 売上構成比 9.8% / 営業利益 -3億円
- 電力・その他エネルギー / 売上高 157億円 / 売上構成比 8.3% / 営業利益 10億円
- 不動産 / 売上高 272億円 / 売上構成比 14.2% / 営業利益 13億円
- その他 / 売上高 210億円 / 売上構成比 11% / 営業利益 93百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
