# 西部ガスホールディングス（9536） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9536/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9536
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LWI.pdf

## 事業

本報告書は、西部ガスホールディングス（証券コード: 9536）が提出した第3四半期連結財務諸表および関連情報を対象とする。2027年12月末時点の期間を基準とする第123期の第3四半期累計期間と第124期の第3四半期累計期間の比較が示され、事業は主としてガス事業を核とするグループによる事業展開が記載されている。売上高は第123期第3四半期累計期間が135,803百万円、前年同期比で20,533百万円減少（15.1％減）となり、原料費調整制度に基づくガス料金単価の下方調整、熊本地震の影響、気温の高止まりによるガス販売量の減少などが要因とされる。営業費用は111,640百万円（前年同期比18,762百万円減、14.4％減）となった。これにより営業利益は5,400百万円（前年同期比1,770百万円減、32.8％減）、経常利益は5,232百万円から3,299百万円へ減少、親会社株主に帰属する四半期純損益は3,052百万円の損失（前年同期は3,052百万円の損失）である。なお、熊本地震による都市ガス復旧費用を特別損失に計上したため、当期純損益は△1,066百万円となっている。セグメント別の業績は、ガス・LPガス・不動産・その他の各区分で以下のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- Gas / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- LPG / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
