# 西部ガスホールディングス（9536） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9536/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9536
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008Z83.pdf

## 事業

西部ガスホールディングスは、主に都市ガス事業を核として事業を展開する企業グループである。第2四半期連結累計期間における売上高は75,542百万円で、前年同期比16,563百万円減（18.0％減）となった。原料費調整制度に基づくガス料金単価の下方調整の影響と、熊本地震の影響および高温傾向によるガス販売量の減少が主因。営業費用は売上原価の減少に伴い減少し、71,789百万円（前年同期比14,754百万円減、17.0％減）となった。これにより営業利益は3,753百万円（前年同期比1,808百万円減、32.5％減）、経常利益は3,579百万円（前年同期比1,850百万円減、34.1％減）となった。親会社株主に帰属する四半期純損益は709百万円の損失（前年同期は3,443百万円の利益）となった。セグメント別では、ガス、LPG、不動産、その他の区分で売上高・利益が算出されている。都市ガス販売量は前年同期比1.0％減の409,104千㎥。都市ガス販売高は52,073百万円（前年同期比14,952百万円減、22.3％減）、セグメント利益は1,948百万円（前年同期比1,908百万円減、49.5％減）となった。LPGの売上高は7,634百万円（前年同期比1,612百万円減、17.4％減）、セグメント利益は51百万円（前年同期比185百万円減、78.4％減）となった。不動産は売上高4,478百万円（前年同期比323百万円増、7.8％増）、セグメント利益1,253百万円（前年同期比84百万円増、7.2％増）となった。その他は売上高17,438百万円（前年同期比936百万円減、5.1％減）、セグメント利益646百万円（前年同期比140百万円増、27.7％増）となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は7,404百万円。営業活動によるキャッシュ・フローは9,802百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△5,852百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△8,235百万円。研究開発費の総額は163百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はない。なお、今期は熊本地震の復旧費用を特別損失として計上している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 52億円
- フリーキャッシュフロー: 162億円

## セグメント

- ガス / 売上高 513億円 / 営業利益 19億円
- LPG / 売上高 679億円 / 営業利益 51百万円
- 不動産 / 売上高 28億円 / 営業利益 13億円
- その他 / 売上高 146億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
