# 西部ガスホールディングス（9536） 2027年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9536/disclosure/20261028558563
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/9536

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、2026年7月31日公表値から上方修正した。売上高は253,000百万円から277,000百万円、営業利益は10,000百万円から12,500百万円、経常利益は12,000百万円から15,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8,000百万円から10,000百万円とした。

## 会社が挙げた理由

最近の業績の動向を踏まえ、主に国際エネルギー事業及びガス事業において増収増益が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":253000,"revised_forecast":277000,"change":24000,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":12500,"change":2500,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":15000,"change":3000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":10000,"change":2000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":222.28,"revised_forecast":277.84,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年７月31日
- 前期実績: 売上高261,823百万円、営業利益12,463百万円、経常利益12,583百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,147百万円、１株当たり当期純利益196円20銭
- 修正の理由: 最近の業績の動向を踏まえ、主に国際エネルギー事業及びガス事業において増収増益が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: 当中間連結会計期間は特別損失合計0百万円（表示は「－」）。前中間連結会計期間は固定資産除却損255百万円、減損損失218百万円、特別損失合計473百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「３．2027年３月期の連結業績予想」を同じ書類で開示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2027年３月期の連結業績予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額は、売上高24,000百万円、営業利益2,500百万円、経常利益3,000百万円、当期純利益2,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回予想を上回る見通し」「増減率（％）9.5、25.0、25.0、25.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想の増減率は、売上高9.5％、営業利益25.0％、経常利益25.0％、当期純利益25.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも25.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は9.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益12,500百万円、経常利益15,000百万円、当期純利益10,000百万円。前期実績はそれぞれ12,463百万円、12,583百万円、7,147百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」および全科目の前回発表予想・今回修正予想の表。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の当中間連結会計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に国際エネルギー事業及びガス事業において増収増益が見込まれるため」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国際エネルギー事業及びガス事業」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「増収増益が見込まれるため」とされ、事業別の業績予想への影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最近の業績の動向を踏まえ」「増収増益が見込まれるため」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主に国際エネルギー事業及びガス事業において増収増益が見込まれるため」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年10月29日、対象通期は2026年4月1日から2027年3月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想」の前回発表予想と今回修正予想が示され、業績予想の修正有無は「有」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益が見込まれるため」「前回予想を上回る見通しです」。」）
