# 原油価格・為替変動リスクのデリバティブヘッジ｜広島ガス（9535）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「これらは、主にガス事業における原料価格に大きく影響するが、この原料価格については、原油価格に関するスワップ等の活用により、そのリスクをヘッジしている。デリバティブ取引については、実需に基づくリスクヘッジを目的としており、投機目的でのデリバティブ取引は行っていない。」 — 原油価格・為替変動による原料価格リスクに対して、原油価格スワップ等を実需に基づくヘッジ目的で活用する方針を初めて独立した施策として記録する。 (https://komori.app/company/9535/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「また、一部の原料購入代金に対しては、原油価格に関するスワップ、外貨建金銭債権債務に対して為替予約を採用し、原油価格変動リスクと為替変動リスクをヘッジしている。」 — 原油価格スワップ及び為替予約を用いた実需ベースのヘッジと、ヘッジ会計の適用・内部統制の慎重な運用を継続している。 (https://komori.app/company/9535/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「経営成績に重要な影響を与える要因として、為替や原油価格の変動が挙げられる。これらは、主にガス事業における原料価格に大きく影響するが、この原料価格については、原油価格に関するスワップ等の活用により、そのリスクをヘッジしている。」 — 原油価格・為替変動に対し、原油価格スワップ等を実需ベースで利用してヘッジする方針を継続している。 (https://komori.app/company/9535/filing/2021-fy)
- FY2024 その他 「当連結会計年度
原油価格に関するスワップ取引
原料購入代金
116
－
166」 — 実需に基づく原油価格・為替ヘッジの方針を継続しつつ、原油価格スワップの契約額は前年度の3,273百万円から116百万円へ減少し、時価は166百万円となった。 (https://komori.app/company/9535/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当連結会計年度(2025年３月31日)
該当事項はありません。」 — 原油価格スワップ等を実需ベースのヘッジに用いる方針は継続しているが、2025年3月31日時点のヘッジ会計適用デリバティブ取引は該当なしと開示している。 (https://komori.app/company/9535/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「一部の原料購入代金に対しては、原油価格・ＬＮＧ価格に関するスワップ、外貨建金銭債権債務に対して為替予約を採用し、原油価格変動リスクと為替変動リスクをヘッジすることとしております。」 — 原油・LNG価格スワップおよび為替予約を実需ベースのヘッジとして用いる方針を継続している。 (https://komori.app/company/9535/filing/2025-fy)
