# 工事売上増加とその他事業の営業損失｜広島ガス（9535）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「③ その他　その他は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、情報流通事業、高齢者サービス事業等を含んでいる。売上高は、工事売上の増加等により、前年同四半期に比べ17.4％増加の1,917百万円、セグメント損失(営業損失)は、84百万円となった。」 — 建設、情報流通、高齢者サービス等を含むその他事業は、工事売上の増加により売上高が17.4％増加したが、84百万円のセグメント営業損失となった。 (https://komori.app/company/9535/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「③ その他　その他は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、情報流通事業、高齢者サービス事業等を含んでいる。売上高は、工事売上の増加等により、前年同四半期に比べ9.7％増加の2,725百万円、セグメント損失(営業損失)は129百万円となった。」 — その他事業は売上高が前年同期比9.7％増加した一方、前四半期累計期間の84百万円から営業損失が129百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/9535/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「売上高は、建設工事の増加等により、前年同四半期に比べ53.8％増加の732百万円、セグメント損失(営業損失)は、87百万円となった。」 — その他事業では、前年同期比の売上高増加率が53.8％となり、営業損失は87百万円となった。前回記載の売上成長鈍化・損失拡大から、当四半期の数値は売上成長加速・損失縮小を示している。 (https://komori.app/company/9535/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「売上高は、建設工事の減少等により、前年同四半期に比べ25.2％減少の1,435百万円、セグメント損失(営業損失)は、103百万円となった。」 — その他事業では、前回の売上高増加から前年同期比25.2％減少へ転じ、営業損失も87百万円から103百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/9535/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「③ その他　その他は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、情報流通事業、高齢者サービス事業等を含んでいる。売上高は、工事売上の増加等により、前年同四半期に比べ1.1％増加の2,753百万円、セグメント損失(営業損失)は、26百万円となった。」 — その他事業では、前回の前年同期比25.2％減少から1.1％増加へ転じ、営業損失も103百万円から26百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/9535/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「売上高は、建設工事の減少等により、前連結会計年度に比べ38.0％減少の3,970百万円、セグメント利益(営業利益)は、51.9％減少の83百万円となった。」 — その他事業では、通期売上高が38.0％減少し、セグメント利益も51.9％減少した。 (https://komori.app/company/9535/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「その他は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、情報流通事業、高齢者サービス事業等を含んでいる。売上高は、建設工事の減少等により、前年同四半期に比べ7.6％減少の677百万円、セグメント損失(営業損失)は、66百万円となった。」 — その他事業は前年同期比で売上高が7.6％減少した一方、営業損失は前年同期の87百万円から66百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/9535/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「売上高は、不採算事業の廃止等により、前年同四半期に比べ1.7％減少の1,410百万円、セグメント損失(営業損失)は、66百万円となった。」 — その他事業では、不採算事業の廃止等により売上高が前年同期比1.7％減少した。営業損失は66百万円で、前回記載と同額となった。 (https://komori.app/company/9535/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「売上高は、工事売上の減少等により、前年同四半期に比べ23.3％減少の2,112百万円、セグメント損失(営業損失)は73百万円となった。」 — その他事業では、売上高の前年同期比減少率が前回の1.7％から23.3％へ拡大し、営業損失も66百万円から73百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/9535/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「売上高は、前連結会計年度並みの3,969百万円、セグメント利益(営業利益)は134.1％増加の195百万円となった。」 — その他事業は、四半期累計で営業損失を計上していた状態から、通期では売上高が前年並み、セグメント利益が195百万円の黒字となった。 (https://komori.app/company/9535/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「売上高は、建設工事の減少等により、前年同四半期に比べ19.9％減少の542百万円、セグメント損失(営業損失)は79百万円となった。」 — その他事業では売上高の減少率が前年度第1四半期の7.6％から19.9％へ拡大し、営業損失も66百万円から79百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/9535/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「売上高は、建設工事の増加等により、前年同四半期に比べ16.9％増加の1,648百万円、セグメント損失(営業損失)は、33百万円となった。」 — その他事業では、建設工事の増加等により売上高が前年同期比16.9％増加し、営業損失は前年度第2四半期の103百万円から33百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/9535/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「売上高は、建設工事の増加等により、前年同四半期に比べ18.0％増加の2,492百万円、セグメント損失(営業損失)は、43百万円となった。」 — その他事業では売上高の増加率が前四半期の16.9％から18.0％へ拡大した一方、営業損失は33百万円から43百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/9535/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「売上高は、建設工事の減少等により、前年同四半期に比べ25.6％減少の403百万円、セグメント損失(営業損失)は94百万円となった。」 — その他事業では、前年同期比の売上高減少率が前年度第1四半期の19.9％から25.6％へ拡大し、営業損失も79百万円から94百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/9535/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「その他は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、高齢者サービス事業等を含んでいる。売上高は、建設工事の減少等により、前年同四半期に比べ34.6％減少の1,077百万円、セグメント損失(営業損失)は127百万円となった。」 — その他事業は、前年同期比の売上高減少率が前年度第２四半期の1.7％から34.6％へ拡大し、営業損失も66百万円から127百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9535/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「売上高は、建設工事の減少等により、前年同四半期に比べ24.2％減少の1,888百万円、セグメント損失(営業損失)は94百万円となった。」 — その他事業は売上高の減少が続くが、前四半期の34.6％減少から24.2％減少へ減少幅が縮小し、営業損失も127百万円から94百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9535/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「売上高は、建設工事の減少等により前連結会計年度に比べ30.8％減少の3,112百万円、セグメント損失(営業損失)は9百万円となった。」 — その他事業は通期売上高が30.8％減少したが、営業損失は前年度第3四半期の94百万円から9百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9535/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「売上高は、建設工事の増加等により、前年同四半期に比べ20.7％増加の486百万円となったものの、売上原価の増加等により、セグメント損失(営業損失)118百万円となった。」 — その他事業は売上高が前年同期比20.7％増加した一方、営業損失は前年同期の94百万円から118百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9535/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「売上高は、前期並みの1,095百万円となったものの、売上原価の増加等により、セグメント損失(営業損失)184百万円となった。」 — その他事業は売上高が前年同期並みとなった一方、営業損失は前年同期の127百万円から184百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9535/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「売上高は、建設工事売上の増加等により、前年同四半期に比べ12.0％増加の2,115百万円となったものの、売上原価の増加により232百万円のセグメント損失(営業損失)となった。」 — その他事業は、前年同期比売上高が前年度第3四半期の24.2％減少から12.0％増加へ転じた一方、営業損失は94百万円から232百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9535/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「売上高は、建設工事売上の増加等により、前連結会計年度に比べ8.1％増加の3,365百万円となったが、売上原価の増加等により75百万円のセグメント損失(営業損失)となった。」 — 前年度の営業損失9百万円から、当年度は売上高が8.1％増加した一方で75百万円の営業損失となった。 (https://komori.app/company/9535/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「売上高は、建設工事の増加等により、前年同四半期に比べ48.1％増加の720百万円となったものの、売上原価の増加等により、セグメント損失(営業損失)47百万円となった。」 — その他事業は前年同期比の売上高増加率が20.7％から48.1％へ拡大し、営業損失は前年同期の118百万円から47百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9535/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「売上高は、建設工事の増加等により、前年同四半期に比べ27.6％増加の1,396百万円となったものの、売上原価の増加等により、セグメント損失(営業損失)64百万円となった。」 — その他事業は前年同期比27.6％増収となり、営業損失は前年同期の184百万円から64百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9535/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「売上高は、建設工事の増加等により、前年同四半期に比べ28.7％増加の2,721百万円となったものの、売上原価の増加等により、セグメント損失(営業損失)50百万円となった。」 — その他事業は前年同期比28.7％増収となり、営業損失は前年同期の232百万円から50百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9535/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「売上高は、建設工事の増加等により、前年同四半期に比べ7.7％増加の775百万円、セグメント利益(営業利益)は19百万円となった。」 — その他事業は前年同期比7.7％増収となり、前年度第1四半期の47百万円の営業損失から19百万円の営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/9535/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「売上高は、建設工事の増加等により、前年同四半期に比べ7.6％増加の1,503百万円、セグメント利益(営業利益)は95百万円となった。」 — その他事業は前年同期比7.6％増収となり、営業利益は前年度第2四半期の64百万円から95百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/9535/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「売上高は、建設工事の減少等により、前年同四半期に比べ8.1％減少の2,500百万円、セグメント利益(営業利益)は118百万円となった。」 — その他事業は建設工事の減少等により前年同期比8.1％減収となったが、前年同期のセグメント損失50百万円から118百万円の営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/9535/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「売上高は、建設工事売上の減少等により、前連結会計年度に比べ6.0％減少の3,629百万円、セグメント利益(営業利益)は120百万円となりました。」 — その他事業は前年度の営業利益120百万円から、減収下でも120百万円の営業利益を計上した。 (https://komori.app/company/9535/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「売上高は、建設工事の減少等により、前中間連結会計期間に比べ10.2％減少の1,350百万円、セグメント利益(営業利益)は93.3％減少の6百万円となりました。」 — その他事業は建設工事の減少等により10.2％減収となり、セグメント利益も前年同期比93.3％減少の6百万円となった。 (https://komori.app/company/9535/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「売上高は、建設工事売上の増加等により、前連結会計年度に比べ8.5％増加の3,939百万円、セグメント利益(営業利益)は、78.5％増加の214百万円となりました。」 — その他事業は建設工事売上の増加等により8.5％増収となり、セグメント利益も78.5％増加した。 (https://komori.app/company/9535/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「売上高は、建設工事売上の増加等により、前中間連結会計期間に比べ21.6％増加の1,642百万円となったものの、建設工事原価の増加等により、4百万円のセグメント損失(前期は6百万円のセグメント利益)となりました。」 — その他事業は増収となったが、建設工事原価の増加等により、前年同期の6百万円のセグメント利益から4百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9535/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 その他 「売上高は、建設工事売上の増加等により、前連結会計年度に比べ17.0％増加の4,609百万円となったものの、セグメント利益は、3.0％減少の208百万円となりました。」 — その他事業は増収となった一方、セグメント利益は214百万円から208百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/9535/disclosure/20260423509633)
- FY2026 その他 「売上高は、建設工事売上の増加等により、前連結会計年度に比べ17.0％増加の4,609百万円となったものの、セグメント利益は、3.0％減少の208百万円となりました。」 — その他事業は17.0％増収となった一方、セグメント利益は208百万円と3.0％減少した。 (https://komori.app/company/9535/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 対処 「売上高は、建設工事の増加等により、前年同四半期に比べ44.2％増加の994百万円、セグメント利益は49百万円となりました。」 — その他事業は建設工事の増加等により大幅増収となり、前年同期のセグメント損失から利益計上へ転じている。 (https://komori.app/company/9535/disclosure/20260722597754)
