# 広島ガス（9535） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9535/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9535
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q6NK.pdf

## 事業

広島ガスは都市ガスの供給を中心に、LPガス販売を含むエネルギー関連事業と、建設工事・高齢者サービス等を含む「その他」事業を展開している。第168期第3四半期連結累計期間において、当社グループの総売上高は63,590百万円、経常利益は2,569百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,810百万円、四半期包括利益は869百万円、自己資本比率は43.0%、総資産は144,046百万円となった。第3四半期末時点の現金及び預金は37,743百万円、現金及び預金以外の資産としては有形固定資産63,611百万円、投資有価証券13,427百万円、原材料及び貯蔵品8,365百万円等を計上している。ガス事業の都市ガス販売量は前年同四半期比で13.4%減少した354百万m3となった。ガス事業の売上高はガス販売単価の上昇等により前年同四半期比で25.2%増加し50,269百万円、セグメント利益は2,086百万円となった。LPガス事業の売上高は前年同四半期比10.8%増加し12,381百万円となったが、売上原価の増加等によりセグメント損失は131百万円となった。その他のセグメントは建設工事・高齢者サービス等を含み、売上高は2,721百万円、セグメント損失は50百万円であった。第3四半期連結会計期間末の総資産は現金及び預金の増加等により前連結末比20,244百万円増の144,046百万円、負債は有利子負債の増加等により前連結末比20,029百万円増の78,764百万円、純資産は繰延ヘッジ損益の減少等はあったものの利益剰余金の増加等により前連結末比214百万円増の65,282百万円となり、自己資本比率は43.0%に改善した。なお、当社グループの研究開発費の総額は99百万円であった。第四半期における重要な契約等は行われていない。

## 数字

- 研究開発費: 99百万円

## セグメント

- Gas事業 / 売上高 504億円 / 営業利益 21億円
- LPG事業 / 売上高 124億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
