# 広島ガス（9535） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9535/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9535
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQ37.pdf

## 事業

広島ガスは、主力の都市ガス販売を軸に、LPガス販売、建設事業、高齢者サービス事業等を事業領域として展開している。第3四半期連結累計期間における売上高は51,418百万円（百万円単位）、前年同期比で11.0%減少。原油価格の下落に伴う原材料費の減少等により、営業利益は前年同四半期比で93.2%増加し1,830百万円、経常利益は54.8%増加し2,078百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は80.9%増加し1,251百万円となった。ガス販売量は家庭用の販売量の増加があったものの、業務用及び卸供給等の販売量の減少等により、ガス売上高は前年同四半期比で11.3%減少の41,254百万円となったが、原油価格の下落に伴う原材料費の減少等によりガスセグメントの利益は254.9%増加して1,338百万円となった。LPガス事業の売上高は前年同四半期比7.3%減少の9,778百万円、セグメント利益は4.2%減少の320百万円。その他セグメントは建設工事の減少等により売上高が24.2%減少の1,888百万円、セグメント損失は94百万円となった。第3四半期連結会計期間末における総資産は109,198百万円、負債は55,307百万円、純資産は53,890百万円となり、自己資本比率は46.6%となった。財務及び会計方針に重要な変更はない。研究開発費の総額は106百万円である。経営上の重要な契約等は行われていない。なお、同社グループの売上高はガス事業のウェイトが高く、季節的変動がある。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- Gas事業 / 売上高 413億円 / 営業利益 1百万円
- LPG事業 / 売上高 98億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 19億円 / 営業利益 -94百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
