# 広島ガス（9535） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9535/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-08
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9535
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EG3G.pdf

## 事業

広島ガスグループは、都市ガスの供給を核とするエネルギー事業を中心に展開しており、ガス事業のウェイトが高く、季節的な需給変動を伴う構造を有している。第2四半期連結累計期間における売上高は36,156百万円（期首平成30年4月1日〜9月30日）で、前年同四半期比で約11.2％増加した。ガス販売量の増加を背景にガス事業の売上高は28,178百万円となり、同期間の原油価格上昇による原材料費の増加などの影響で営業損失354百万円を計上した。セグメント別には、ガス事業、LPガス事業、その他の事業セグメントを含む。ガス事業の都市ガス販売量は前年同四半期比で20.2％増の274百万m3となり、売上高は前年同四半期比で12.8％増加したが、原材料費の増加等により652百万円のセグメント損失（営業損失）となった。LPガス事業は売上高7,686百万円、セグメント利益277百万円。その他は売上高1,410百万円、セグメント損失66百万円。第2四半期末の総資産は105,391百万円、負債は55,000百万円、純資産は50,390百万円となり、自己資本比率は45.2％である。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが△1,792百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△3,417百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが5,062百万円であった。現金及び現金同等物の期末残高は8,639百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 76百万円
- 設備投資: 33億円
- フリーキャッシュフロー: -52億円

## セグメント

- Gas / 売上高 276億円 / 営業利益 -7億円
- LPG / 売上高 77億円 / 営業利益 3億円
- Other / 営業利益 -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
