# 広島ガス（9535） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9535/disclosure/20260421507780
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9535

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を修正し、売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益は上方修正した。連結・個別の両方で同じ方向の修正となっている。

## 会社が挙げた理由

都市ガス販売量が想定を下回るため売上高は下振れする一方、業務効率化による諸経費の減少や持分法による投資利益の増加により、利益は上振れする見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":89200,"個別":67600},"revised_forecast":{"連結":88400,"個別":66800},"change":{"連結":-800,"個別":-800},"change_rate":{"連結":-0.9,"個別":-1.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":1300,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":1580,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":280,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":21.5,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":1950,"個別":1100},"revised_forecast":{"連結":2600,"個別":1500},"change":{"連結":650,"個別":400},"change_rate":{"連結":33.3,"個別":36.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":1350,"個別":800},"revised_forecast":{"連結":2100,"個別":1280},"change":{"連結":750,"個別":480},"change_rate":{"連結":55.6,"個別":60},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":19.68,"個別":11.66},"revised_forecast":{"連結":30.57,"個別":18.64},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 12 日
- 前期実績: 連結：売上高91,595百万円、営業利益1,252百万円、経常利益1,909百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,687百万円、1株当たり当期純利益24.62円 銭（2025年3月期）。個別：売上高70,010百万円、経常利益1,052百万円、当期純利益1,141百万円、1株当たり当期純利益16.65円 銭（2025年3月期）。
- 修正の理由: 都市ガス販売量が想定を下回ったことなどから売上高は前回予想を下回る見込み。一方、業務効率化等による諸経費の減少に加え、持分法による投資利益の増加等により利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は89,200百万円から88,400百万円、営業利益は1,300百万円から1,580百万円、経常利益は1,950百万円から2,600百万円、純利益は1,350百万円から2,100百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高△0.9％、営業利益21.5％、経常利益33.3％、親会社株主に帰属する当期純利益55.6％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高が「△0.9」、営業利益が「21.5」、経常利益が「33.3」、純利益が「55.6」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」の両方が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「55.6」、個別の当期純利益の増減率は「60.0」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△0.9」、個別売上高の増減率は「△1.2」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結純利益は今回予想2,100百万円で前期実績1,687百万円、個別当期純利益は今回予想1,280百万円で前期実績1,141百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が記載され、「据え置き」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正の理由は「諸経費の減少」および「持分法による投資利益の増加等」と説明されており、減損損失・特別損失・引当金には言及していない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「都市ガス販売量が想定を下回った」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「都市ガス販売量が想定を下回ったこと」「業務効率化等による諸経費の減少」「持分法による投資利益の増加等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各要因の方向を説明しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「都市ガス販売量が想定を下回ったこと」と「業務効率化等による諸経費の減少」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「下回る見込み」「上回る見込み」と説明しているが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には販売量、諸経費、持分法による投資利益の増減が記載されているが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「業務効率化等による諸経費の減少に加え、持分法による投資利益の増加等により、前回発表予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「都市ガス販売量」「諸経費の減少」「持分法による投資利益の増加等」であり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「業務効率化等による諸経費の減少」とあるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には販売量、諸経費、持分法投資利益の説明のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 4 月 27 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 12 日に公表した業績予想を下記の通り修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由で構成されており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想と異なる場合があります」と記載されている。」）
