# LNG販売量の減少｜北海道瓦斯（9534）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9534/threads/baa675e5b573
企業ページ: https://komori.app/company/9534

## 経過

- FY2017-Q3 初出 「一方で、売上高は、原料費調整制度の影響やＬＮＧ販売量の減少等により、同20.5％減の35,328百万円となりました。」 — LNG販売量の減少をガス売上高減少の要因として初めて記載。 (https://komori.app/company/9534/filing/2016-q3)
- FY2018 対処 「以上に加え、新たなお客さまの獲得によるＬＮＧ販売量の増加や、原料費調整制度による販売単価の上昇等もあり、ガス全体の売上高は同10.4％増の59,907百万円となり」 — 前回のLNG販売量減少の記載から、当年度は新規顧客獲得によりLNG販売量が増加した。 (https://komori.app/company/9534/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「以上に加え、新たなお客さま設備の稼動によるＬＮＧ販売量の増加や、原料費調整制度による販売単価の上昇等もあり、ガス全体の売上高は同14.4％増の68,506百万円となり、セグメント利益は同27.1％増の4,383百万円となりました。」 — LNG販売量は新たなお客さま設備の稼動により増加し、ガス事業の売上高・利益増加に寄与した。 (https://komori.app/company/9534/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「ガス全体の売上高は、販売量の増加等で都市ガス事業は増収となったものの、ＬＮＧ販売が減収となったため、同0.2％減の68,348百万円となりました。」 — 都市ガス販売量が増加した一方、LNG販売の減収によりガス全体は減収となった。 (https://komori.app/company/9534/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「ガス全体の売上高は、都市ガス・ＬＮＧ販売ともに販売量が増加したものの、原料費調整制度による販売単価の低下等により、同10.7％減の61,009百万円となりました。」 — 前年度にLNG販売減収が記載されていたが、当年度は都市ガス・LNGとも販売量が増加した。 (https://komori.app/company/9534/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「ガス全体の売上高は、都市ガス・ＬＮＧともに販売量が増加したことに加え、原料費調整制度による販売単価の上昇等により、同22.3％増の74,605百万円となりました。」 — 前年度に続き、LNG販売量が増加し、都市ガス販売量の増加とともにガス全体の増収に寄与した。 (https://komori.app/company/9534/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「ガス全体の売上高は、都市ガス販売量が増加したことに加え、原料費調整制度による販売単価の上昇等により、同51.3％増の112,853百万円となりました。」 — 都市ガス・LNG販売量の増加と販売単価上昇により、ガス全体の売上高が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/9534/filing/2022-fy)
