# 安定配当と連結配当性向30％以上の方針｜北海道瓦斯（9534）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「剰余金の配当等につきましては、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針といたします。年間配当につきましては、１株につき６円の配当額水準を確保し、連結配当性向につきましては30％を下回らないことを当面の基準といたします。」 — 継続的・安定的配当、年間1株6円水準、連結配当性向30％以上を当面の基準として明示。 (https://komori.app/company/9534/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「つきましては、株主のみなさまに利益を還元し、更なるご支援を頂けるよう、2020年３月期の配当予想を１株当たり45円から５円増配の50円に修正を予定しております。」 — 年間配当実績45円に加え、2020年3月期の配当予想を50円へ引き上げる方針を記載した。 (https://komori.app/company/9534/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「年間配当につきましては、１株につき30円の配当額水準を確保し、連結配当性向につきましては、短期的な利益変動要因を除き、30％を下回らないことを当面の基準といたします。」 — 株式併合後の基準に合わせ、年間配当水準を30円と表記し、配当性向30％基準には短期的な利益変動要因を除くとの整理を加えた。 (https://komori.app/company/9534/filing/2019-fy)
- FY2022 後退 「したがいまして、連結配当性向につきましては、30%を目標水準とし、引き続き株主様への適切な利益還元に努めます。」 — 従来の「30％を下回らない」当面の基準から、「30％を目標水準」とする表現に変更し、成長投資や有利子負債削減との両立を示した。 (https://komori.app/company/9534/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「将来への成長投資として、情報プラットフォーム基盤整備、再生可能エネルギーの導入拡大、技術開発等継続的な投資が求められ、加えて昨今の世界の政治経済の状況から、有利子負債の削減等も急がれることを踏まえ、連結配当性向につきましては、30%を目標水準とし、引き続き株主さまへの適切な利益還元に努めてまいります。」 — 連結配当性向30％を目標水準とし、成長投資・再生可能エネルギー投資・有利子負債削減との両立を図る方針を継続した。 (https://komori.app/company/9534/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年10月31日開催の取締役会において、2023年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　616百万円　②　１株当たりの金額　35.0円」 — 配当方針の数値水準自体に変更は記載されていないが、中間配当を実施した。 (https://komori.app/company/9534/filing/2023-q2)
- 2026-04-30 再定義 「期末配当につきましては、継続的かつ安定的に配当を行うことを念頭に、累進配当を基本としながらＤＯＥ（連結株主資本配当率）2.5％を目標とする配当方針のもと、販売量の拡大等により業績が堅調に推移していることを勘案し、本年５月25日開催予定の取締役会において一株につき13円と決定させていただきます。」 — 従来の連結配当性向30％目標の記載から、累進配当を基本としDOE2.5％を目標とする表現へ配当方針が変わった。 (https://komori.app/company/9534/disclosure/20260428513655)
- 2026-04-30 再定義 「継続的かつ安定的に配当を行うことを念頭に、累進配当を基本としながらＤＯＥ(連結株主資本配当率)2.5％を目標とする配当方針のもと、販売量の拡大等により業績が堅調に推移していることを勘案し、期末の配当予想を前回の１株につき11.5円から1.5円増額し、１株につき13円に修正することといたしました。」 — 従来の連結配当性向30％を目標水準とする方針から、累進配当を基本としDOE2.5％を目標とする配当方針へ、記載の軸が変わった。 (https://komori.app/company/9534/disclosure/20260428513907)
- 2026-05-25 再定義 「継続的かつ安定的に配当を行うことを念頭に、累進配当を基本としながらＤＯＥ(連結株主資本配当率)2.5％を目標とする配当方針のもと、販売量の拡大等により業績が堅調に推移していることを踏まえ、期末配当につきましては、１株当たり13円と決定いたしました。」 — 従来の連結配当性向30％を目標水準とする方針から、累進配当を基本とし、DOE2.5％を目標とする配当方針が示された。 (https://komori.app/company/9534/disclosure/20260525545981)
- 2026-06-01 再定義 「配当につきましては、財務健全性の維持を図りながら、継続的かつ安定的に配当を行うことを念頭に、累進配当を基本としながらDOE（連結株主資本配当率）2.5％を目標としてまいります。」 — 従来の連結配当性向30％を目標水準とする方針から、累進配当を基本としDOE2.5％を目標とする表現へ変更した。 (https://komori.app/company/9534/disclosure/20260529555913)
- FY2026 再定義 「期末配当につきましては、継続的かつ安定的に配当を行うことを念頭に、累進配当を基本としながらＤＯＥ(連結株主資本配当率）2.5％を目標とする配当方針のもと、販売量の拡大等により業績が堅調に推移していることを勘案し、本年５月25日開催の取締役会において一株につき13円と決定いたしました。」 — 従来の配当性向30％目標から、累進配当を基本としDOE2.5％を目標とする配当方針へ整理を変更した。 (https://komori.app/company/9534/filing/2025-fy)
