# 北海道瓦斯（9534） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9534/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9534
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NEXB.pdf

## 事業

北海道瓦斯は、ガスの販売拡大を中心に営業活動を展開するとともに、電力事業をはじめとする総合エネルギーサービス事業の展開に向けた諸施策を積極的に取り組んでいる。第3四半期連結累計期間（2021年4月1日から2021年12月31日まで）における連結売上高は78,771,558千円（約78,771,558,000円）、ガス販売量の増加等によりセグメント別には「ガス」「電力」「エネルギー関連」「その他」の各区分で売上高が計上されている。なお、季節要因として冬季から春先にかけてエネルギー関連の需要が大きく多くの売上が計上されるという季節的変動要因がある。ガス事業の販売量は家庭用が0.8％増、業務用が5.1％増、総販売量は同4.5％増の360百万立方メートルとなり、ガス販売高は42,741百万円（約4,274,100,000円）、セグメント利益は855百万円（約855,000,000円）となった。電力の売上高は前期比で17.4％減となった一方、低圧販売量の増加等によりセグメント利益は159.6％増の1,033百万円となった。エネルギー関連は売上高が21,523百万円、セグメント利益は472百万円。その他は売上高1,747百万円、セグメント利益119百万円。財政状態は総資産150,755,699千円、負債96,538,365千円、純資産54,217,333千円で、自己資本比率は34.6％。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,957,137千円。2021年12月31日現在の株主資本合計は49,943,999千円、自己資本比率は34.6％である。なお、四半期キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー5,135,911千円、投資活動によるキャッシュ・フロー-9,093,182千円、財務活動によるキャッシュ・フロー-226,628千円となり、現金及び現金等価物の期末残高は1,957,137千円である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 94億円
- フリーキャッシュフロー: -40億円

## セグメント

- Gas / 売上高 417億円 / 営業利益 9億円
- Electric / 売上高 16百万円 / 営業利益 10億円
- Energy / 売上高 20百万円 / 営業利益 5億円
- Other / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
