# 北海道瓦斯（9534） 2027年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9534/disclosure/20261028558077
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9534

## 何が変わったか

売上高は前年同期比0.5％増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は48.3％減、経常利益は47.3％減となり、利益水準が大きく悪化した。販売単価・販売量の低下に加え、スマートメーター化やDX関連などの戦略的経費の増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

原料費・燃料費調整制度における販売単価の低下、ガス・電力の販売量の減少、スマートメーター化やDX関連分野等の戦略的経費の増加。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":71690,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":3452,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.3}
- 経常利益: {"value":3615,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2595,"unit":"百万円","yoy_pct":-47}
- １株当たり当期純利益: 106.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.4,"前期末":49.1}
- 総資産: {"value":184226,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":100853,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10926,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10043,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8588,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2093,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190200,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":12800,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9392,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24.5,"revised_forecast":27,"change":2.5,"change_rate":10.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7811,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事故損害補償損失引当金戻入額","value":129,"unit":"百万円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし","備考":"北ガスフレアスト株式会社の決算日を12月31日から3月31日に変更"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":88689030,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1498374,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 春先に気温が高く暖房需要が低下したほか、原料費・燃料費調整制度における販売単価の低下と販売量の減少があった。器具販売は拡大したが、スマートメーター化やDX関連分野等の戦略的経費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は71,690百万円、通期予想は190,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高71,690百万円、営業利益3,452百万円、通期予想はそれぞれ190,200百万円、12,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.5％増、営業利益48.3％減、経常利益47.3％減、親会社株主に帰属する中間純利益47.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は71,690百万円（0.5％増）、営業利益は3,452百万円（48.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,452百万円、経常利益3,615百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,595百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は12,800百万円、対前期増減率は△22.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は24.50円、2027年3月期予想は27.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当額と修正有無のみが記載され、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に事故損害補償損失引当金戻入額129百万円、特別損失合計は－。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間のセグメント情報は「重要性がないため、記載を省略しております」としている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はガス3,048百万円、電力911百万円、エネルギー関連701百万円。前年同期はそれぞれ5,553百万円、1,670百万円、698百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高71,367百万円・営業利益6,673百万円に対し、当中間期は売上高71,690百万円・営業利益3,452百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期49.1％、2027年3月期中間期53.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期14,681百万円、当中間期10,926百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料費調整制度における販売単価の低下」、「燃料費調整制度における販売単価の低下」、「スマートメーター化やＤＸ関連分野等の戦略的経費の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「都市ガス販売量236,481千㎥、電力販売量402,905千kWh、ガスセグメント売上高40,107百万円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「春先に気温が高く推移」、「販売単価の低下」、「器具販売の拡大」、「戦略的経費の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の見通しは…業績予想から修正はございません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」の期間と、売上高71,690百万円、営業利益3,452百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの連結業績は、冬季から春先にかけてガス及びＬＰＧ販売等エネルギー関連の需要が大きく、多くの売上が計上されるという季節的変動要因があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「北ガスフレアスト株式会社の決算日を12月31日から3月31日に変更し、当中間連結会計期間は2026年1月1日から9月30日までの9カ月間を連結している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および添付資料に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売量、顧客件数等の記載はあるが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「小売お客さま件数、取付メーター件数、都市ガス販売量、電力販売量が前中間期と当中間期の数値で記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には通期見通しに対する進捗状況の説明はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
