# クリーンエネルギー天然ガスを柱とした着実な成長と地域貢献｜東邦瓦斯（9533）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、お客さま、株主をはじめとする投資家の皆さま、従業員等との信頼関係を大切にしながら、クリーンエネルギー天然ガスの供給を柱として、着実な成長を図るとともに、地域の発展に寄与することを経営理念としている。」 — 天然ガスを中核に、成長と地域貢献を両立する経営理念を明示している。 (https://komori.app/company/9533/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社は、お客さま、株主をはじめとする投資家の皆さま、従業員等との信頼関係を大切にしながら、クリーンエネルギー天然ガスの供給を柱として、着実な成長を図るとともに、地域の発展に寄与することを経営理念としている。また、コーポレート・ガバナンスを重視しコンプライアンス(法令等遵守）の徹底を図るなかで、常に信頼される企業を目指すとともに、企業活動のあらゆる場面を通じて、環境調和型社会の実現に貢献することを目指している。」 — 天然ガスを中核に成長と地域貢献を図る基本理念を維持し、環境調和型社会への貢献も併せて明示している。 (https://komori.app/company/9533/filing/2016-fy)
- FY2019-Q3 再定義 「当社グループは、創業以来培ってきた「お客さま第一主義」の精神のもと、エネルギー供給を通じてお客さまの「くらし」と「ものづくり」を支え、地域の発展と社会の低炭素化に貢献することを目指している。」 — 従来の「クリーンエネルギー天然ガスの供給を柱」とする表現から、お客さま第一主義、エネルギー供給、地域発展、社会の低炭素化を包括する理念へと表現が広がった。 (https://komori.app/company/9533/filing/2018-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、創業以来培ってきた「お客さま第一主義」の精神のもと、エネルギー供給を通じてお客さまの「くらし」と「ものづくり」を支え、地域の発展と社会の低炭素化に貢献することを目指している。」 — お客さま第一主義、エネルギー供給、地域発展、低炭素化への貢献という基本方針が継続している。 (https://komori.app/company/9533/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「2050年の社会像を思い描くとともに、中間地点となる2030年代半ばに目指す姿を「地域におけるゆるぎないエネルギー事業者」、「エネルギーの枠を超えたくらし・ビジネスのパートナー」、「持続可能な社会の実現をリードする企業グループ」の３つとし、その実現に向けた取り組みの方向性を、2022年３月、「東邦ガスグループビジョン」として策定した。」 — 従来の地域貢献・低炭素化を含む基本理念が、2050年の社会像と2030年代半ばの3つの目指す姿を掲げる「東邦ガスグループビジョン」へと再整理された。 (https://komori.app/company/9533/filing/2021-fy)
- FY2026 再掲 「当社グループは、2022年３月に公表した「東邦ガスグループビジョン」において、当社グループの従業員が共通認識に立ち、新たな時代を切り拓けるよう2050年の社会像を思い描くとともに、中間地点となる2030年代半ばに目指す姿として、「地域におけるゆるぎないエネルギー事業者」「エネルギーの枠を超えたくらし・ビジネスのパートナー」「持続可能な社会の実現をリードする企業グループ」の３つを掲げている。」 — 2050年の社会像と2030年代半ばの３つの目指す姿を掲げるグループビジョンを継続している。 (https://komori.app/company/9533/filing/2025-fy)
