# 公益事業者としての安定配当｜東邦瓦斯（9533）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/threads/2b5d55c6116f
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 経過

- FY2016 初出 「当社は、都市ガスの長期安定供給を使命とする公益事業者として、経営基盤の強化に努めるとともに、配当について安定配当を基本方針としている。」 — 安定配当を基本方針とし、当期は通期10円、配当性向13.3％とした。 (https://komori.app/company/9533/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年６月27日　定時株主総会　普通株式　利益剰余金　配当金の総額2,706百万円　１株当たり配当額5.0円」 — 当四半期に係る配当は１株当たり５円で、安定配当方針に沿う配当実績が示されている。 (https://komori.app/company/9533/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「第146期の中間配当　平成28年10月31日開催の取締役会において、次のとおり決議した。中間配当金総額 2,690百万円　１株当たり中間配当額 5円」 — 中間配当を１株当たり５円とする決議がなされ、安定配当を基本とする方針が継続して示された。 (https://komori.app/company/9533/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「第146期の中間配当　平成28年10月31日開催の取締役会において、次のとおり決議した。中間配当金総額 2,690百万円　１株当たり中間配当額 5円」 — １株当たり５円の中間配当の実績が記載され、安定配当を基本とする方針が継続して示されている。 (https://komori.app/company/9533/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、都市ガスの長期安定供給を使命とする公益事業者として、経営基盤の強化に努めるとともに、配当について安定配当を基本方針としている。当期の期末配当金については、業績等を総合的に勘案し、前期末と同じく１株につき５円（中間配当金５円を加え通期で10円）とした。この結果、配当性向35.2％、純資産配当率2.1％となった。」 — 安定配当方針を維持し、通期配当10円を実施した。 (https://komori.app/company/9533/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年10月30日開催の取締役会において、次のとおり決議した。中間配当金総額 2,658百万円　１株当たり中間配当額 5円」 — １株当たり５円の中間配当を決議し、安定配当を基本とする方針に沿った配当実績が示された。 (https://komori.app/company/9533/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年６月25日
定時株主総会
普通株式
利益剰余金
2,924
27.5
平成30年３月31日
平成30年６月26日」 — 当第1四半期連結累計期間には、1株当たり27.5円の配当支払額が記載された。株式併合後の株式数を前提とした配当実績が示されている。 (https://komori.app/company/9533/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年10月30日開催の取締役会において、次のとおり決議した。
中間配当金総額
2,924百万円
１株当たり中間配当額
27.5円
支払請求権の効力発生日
及び支払開始日
平成30年11月30日」 — 中間配当金総額29億2,400万円、１株当たり27.5円を決議し、安定配当を基本とする方針に沿った配当実績が示された。 (https://komori.app/company/9533/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「第148期の中間配当　平成30年10月30日開催の取締役会において、次のとおり決議した。中間配当金総額　2,924百万円　１株当たり中間配当額　27円50銭」 — 安定配当を基本とする方針に沿って、中間配当金総額29億2,400万円、1株当たり27.5円の配当決議が示された。 (https://komori.app/company/9533/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当期の期末配当金については、業績等を総合的に勘案し、１株につき27円50銭（中間配当金27円50銭を加え通期で55円）とした。この結果、配当性向45.2％、純資産配当率2.1％となった。なお、当社は2017年10月１日付で普通株式５株につき１株の割合で株式併合を行っており、前期首に当該株式併合が行われたと仮定すると、前期の１株当たり年間配当額は52円50銭となり、２円50銭の増額となる。」 — 安定配当方針を維持しつつ、株式併合後の比較で年間配当を前期52.5円から55円へ2.5円増額した。 (https://komori.app/company/9533/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月25日
定時株主総会
普通株式
利益剰余金
2,924
27.5
2019年３月31日
2019年６月26日」 — 2019年3月期の配当として、配当金総額29億2,400万円、1株当たり27.5円の支払い実績が示された。安定配当を基本とする方針に沿う内容である。 (https://komori.app/company/9533/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年10月29日
取締役会
普通株式
利益剰余金
2,906
27.5
2019年９月30日
2019年11月29日」 — 中間配当金総額29億600万円、1株当たり27.5円を決議し、安定配当を基本とする方針に沿った配当実績が示された。 (https://komori.app/company/9533/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「第149期の中間配当
2019年10月29日開催の取締役会において、次のとおり決議した。
中間配当金総額
2,906百万円
１株当たり中間配当額
27.5円」 — 安定配当を基本とする方針に沿って、中間配当金総額29億600万円、1株当たり27.5円の配当実績が示された。 (https://komori.app/company/9533/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当期の期末配当金については、業績等を総合的に勘案し、１株につき27円50銭（中間配当金27円50銭を加え通期で55円）とした。この結果、配当性向42.2％、純資産配当率2.1％となった。」 — 安定配当を基本とする方針を維持し、年間配当55円を実施した。 (https://komori.app/company/9533/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月24日
定時株主総会
普通株式
利益剰余金
2,904
27.5
2020年３月31日
2020年６月25日」 — 2020年3月期の配当として、配当金総額29億400万円、1株当たり27.5円の支払い実績が示され、安定配当を基本とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/9533/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「第150期の中間配当
2020年10月29日開催の取締役会において、次のとおり決議した。
中間配当金総額
2,904百万円
１株当たり中間配当額
27.5円」 — 安定配当を基本とする方針に沿って、中間配当金総額29億400万円、1株当たり27.5円の配当決議が示された。 (https://komori.app/company/9533/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月28日
定時株主総会
普通株式
利益剰余金
2,903
27.5
2021年３月31日
2021年６月29日」 — 2021年3月期の配当として、配当金総額29億300万円、1株当たり27.5円の支払い実績が示され、安定配当を基本とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/9533/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「第151期の中間配当
2021年10月29日開催の取締役会において、次のとおり決議した。
中間配当金総額
2,904百万円
１株当たり中間配当額
27.5円」 — 安定配当を基本とする方針に沿い、中間配当金総額29億400万円、1株当たり27.5円の配当を決議した。 (https://komori.app/company/9533/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「第151期の中間配当
2021年10月29日開催の取締役会において、次のとおり決議した。
中間配当金総額
2,904百万円
１株当たり中間配当額
27.5円
支払請求権の効力発生日
及び支払開始日
2021年11月30日」 — 安定配当を基本とする方針に沿い、中間配当金総額29億400万円、1株当たり27.5円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/9533/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「当期の期末配当金については、業績等を総合的に勘案し、前期末に比べ２円50銭増額し、１株につき30円（中間配当金27円50銭を加え通期で57円50銭）とした。この結果、配当性向44.2％、純資産配当率2.0％となった。」 — 安定配当方針を維持しながら、年間配当を前期55円から57.5円へ2.5円増額した。 (https://komori.app/company/9533/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「2022年６月29日
定時株主総会
普通株式
利益剰余金
3,153
30.0
2022年３月31日
2022年６月30日」 — 2022年3月期の期末配当として、配当金総額31億5,300万円、1株当たり30円の支払い実績が示された。前年度の1株当たり27.5円から増額された配当の実施が確認できる。 (https://komori.app/company/9533/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「第152期の中間配当
2022年10月27日開催の取締役会において、次のとおり決議した。
中間配当金総額
3,153百万円
１株当たり中間配当額
30円
支払請求権の効力発生日
及び支払開始日
2022年11月30日」 — 中間配当を1株当たり30円、総額31億5,300万円と決議し、前期末配当の増額後の水準を継続した。 (https://komori.app/company/9533/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月28日
定時株主総会
普通株式
利益剰余金
3,153
30.0
2023年３月31日
2023年６月29日」 — 2023年3月期の期末配当として、1株当たり30円、配当金総額31億5,300万円を支払い、安定配当を基本とする方針に沿った配当実績を示した。 (https://komori.app/company/9533/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「第153期の中間配当
2023年10月31日開催の取締役会において、次のとおり決議した。
中間配当金総額
3,154百万円
１株当たり中間配当額
30円」 — 中間配当は1株当たり30円、総額31億5,400万円と決議され、前年度から増額された配当水準を維持している。 (https://komori.app/company/9533/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 引き上げ 「2024年６月25日
定時株主総会
普通株式
利益剰余金
4,205
40.0
2024年３月31日
2024年６月26日

2024年10月30日
取締役会
普通株式
利益剰余金
4,060
40.0
2024年９月30日
2024年11月29日」 — 1株当たり配当は、前年度の30円から2024年3月期の期末配当および2024年9月期の中間配当で40円へ増額された。安定配当を基本とする方針のもと、配当水準が引き上げられている。 (https://komori.app/company/9533/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 引き上げ 「2025年10月28日
取締役会
普通株式
利益剰余金
4,233
45.0
2025年９月30日
2025年11月28日」 — 中間配当は1株当たり45円と決議され、前年度の中間配当40円から5円増額された。安定配当を基本とする方針のもと、配当水準が引き上げられている。 (https://komori.app/company/9533/filing/2025-h1)
- 2026-03-31 引き上げ 「自己資本4,000億円を目安に最適化を図るべく、総還元性向100％を上回る株主還元を予定」 — 安定配当の継続に加え、2025-2027年度累計1,000億円程度の株主還元と、総還元性向100％超を予定する方針を示した。 (https://komori.app/company/9533/disclosure/20260331593854)
- 2026-04-30 引き上げ 「当期の期末配当金につきましては、業績等の状況を総合的に勘案し、１株につき45円、中間配当金を加え、通期で90円を予定しております。」 — 中間配当45円と合わせた通期配当は90円となり、前期の通期80円から配当水準が引き上げられた。株式分割後の次期予想は年間22.5円だが、分割考慮前では90円と説明されている。 (https://komori.app/company/9533/disclosure/20260428513127)
- 2026-05-15 引き上げ 「当期の期末配当につきましては、業績等の状況を総合的に勘案し、前期末に比べ 5 円増額となる 1 株につき 45 円 00 銭（中間配当金の 45 円 00 銭を加え通期で 90 円 00 銭）といたします。なお、当社は、2025 年 3 月 27 日に公表した中期経営計画の計画期間（2025～2027 年度）において、利益成長とともに累進的な増配を目指しております。」 — 期末配当を前期末の40円から45円へ増額し、年間配当も80円から90円へ増額した。中期経営計画期間における累進的な増配方針も明示されているため、安定配当方針の配当水準と目標が引き上げられた出来事として記録する。 (https://komori.app/company/9533/disclosure/20260513530940)
- 2026-05-29 再掲 「2026 年６月 25 日開催予定の定時株主総会において、次の議案が提出される。普通株式の配当に関する事項（ｲ）配当金の総額 4,094 百万円（ﾛ）１株当たり配当額 45 円」 — 2026年3月期の期末配当として、1株当たり45円を定時株主総会に付議する予定が示された。 (https://komori.app/company/9533/disclosure/20260528553157)
- FY2026 引き上げ 「株主還元については、中期経営計画の計画期間（2025～2027年度）において、利益成長とともに累進的な増配を目指す。」 — 安定配当を基本とする従来方針に加え、2025～2027年度は利益成長と連動した累進的な増配を目指す方針を明示した。2026年3月期の年間配当は90円を予定している。 (https://komori.app/company/9533/filing/2025-fy)
- 2026-10-09 再掲 「中期経営計画の計画期間（2025～2027年度）において、利益成長とともに累進的な増配を目指します。」 — 利益成長と連動した累進的な増配方針が再確認された。 (https://komori.app/company/9533/disclosure/20261006546816)
