# 東邦瓦斯（9533） 東邦ガスグループ統合レポート2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20261006546816
種別: ガバナンス
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

2026年4月に取締役会直下のサステナビリティ協議会を設置し、2026年6月に社外取締役を増員して取締役会の社外比率を40％とした。加えて、2026年4月に新たな人事処遇制度を導入した。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ経営をさらに推進するため。また、経営の透明性と独立性をさらに高めるため。新たな人事処遇制度は、変革への挑戦を後押しし、挑戦と成長の好循環を生み出すため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: サステナビリティ協議会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: 政策保有株式等の売却などもあわせて資金を確保し、成長の原動力である戦略事業への投資を加速する
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2026年4月に取締役会直下にサステナビリティ協議会を設置。2026年6月に社外取締役を増員し、取締役会の社外比率を40％とした。2026年4月に新たな人事処遇制度を導入した

## 評価の根拠

- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「2026年6月に社外取締役を増員し、取締役会の社外比率を40％としました。」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「政策保有株式等の売却などもあわせて資金を確保し、成長の原動力である戦略事業への投資を加速します。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「2026年4月、サステナビリティ経営をさらに推進するため、取締役会の直下に『サステナビリティ協議会』を設置しました。」「2026年6月に社外取締役を増員し、取締役会の社外比率を40％としました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「経営の透明性と独立性をさらに高めるべく」「今後もコンプライアンスの徹底、強固なガバナンス体制の構築に努めます。」」）
