# 東邦瓦斯（9533） 2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20260428513127
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比0.8％減となった一方、営業利益は2.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益は23.6％増となりました。2027年3月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は40.2％減の予想です。

## 会社が挙げた理由

原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差益が拡大したこと等により、前期と比べて増益となりました。次期の業績予想は原油価格100ドル／バレル、為替レート160円／ドルを前提としており、中東情勢の影響は現時点で算定が困難なため織り込んでいません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":651085,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":31784,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 経常利益: {"value":37879,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":31449,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- １株当たり当期純利益: 83.76円
- 売上高営業利益率: 4.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"59.0%","前期末":"59.1%"}
- 総資産: {"value":809459,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":477519,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":65607,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41777,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26751,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":42988,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":670000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2},"経常利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":-34},"純利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":22.5,"change":"単純比較不可（株式分割前換算では0円）","change_rate":"単純比較不可（株式分割前換算では0.0%）","unit":"円／株（前期は分割前、次期予想は分割後）"}
- 配当性向: {"当期":"26.5%","次期予想":"35.6%"}
- 株主還元方針: 経営基盤の強化と安定配当
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":38371,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2672,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":9557,"unit":"百万円"},{"項目":"その他特別利益","value":613,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2672,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":1052,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":600,"unit":"百万円"},{"項目":"その他特別損失","value":443,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年4月1日を効力発生日とする普通株式1株につき4株の株式分割および定款の一部変更。発行可能株式総数を1億6,000万株から6億4,000万株へ変更。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 366267140
- 期末自己株式数: 2298620
- 業績の増減要因: 原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差益が拡大したこと等により、前期と比べて増益となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年3月期 決算短信」「2026年3月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は対前期比△0.8％、営業利益は2.9％増、経常利益は16.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益は23.6％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年3月期の売上高は651,085百万円（△0.8％）、営業利益は31,784百万円（2.9％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益31,784百万円、経常利益37,879百万円、親会社株主に帰属する当期純利益31,449百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「次期営業利益は190億円、当期営業利益は317億円、対前期比較は△40.2％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「株式分割を考慮しない場合の次期の1株当たり年間配当金（予想）は90円」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「基本方針は「経営基盤の強化と安定配当」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は10,171百万円、特別損失合計は4,769百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 2,672百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、ガス△6.5％、ＬＰＧ・その他エネルギー18.2％、電気476.6％、その他3.9％です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期4.9％、2025年3月期4.7％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前期末59.1％、当期末59.0％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは65,607百万円で、前期の83,096百万円から17,489百万円減少しています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差益が拡大したこと等により、前期と比べて増益」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は49億24百万円減、売上原価は113億74百万円減、供給販売費及び一般管理費は55億53百万円増と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原油価格や為替レートなどの動向に影響されます」とし、業務用等は「お客さま先設備の稼働が前期を下回ったこと等」により減少したと記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「中東情勢が先行きに及ぼす影響については、現時点で算定が困難」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」の実績と、「2026年4月1日～2027年3月31日」の業績予想が金額・増減率付きで記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の原油価格や為替レートなどの動向に影響されます」「今般の中東情勢が先行きに及ぼす影響」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表には前年同期比が通常どおり記載され、株式分割については「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の各項目がすべて「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象　株式分割及び定款の一部変更」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、販売量、投融資等の項目に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期末のお客さま数は…312万1千件」「ガス販売量は…33億㎥」「電気の販売量は…28億9千7百万kWh」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、見通し、利益配分の説明に中期経営計画への言及はありません。」）
